社内ブランディング本にもインパクトある表紙デザインを

THE WANTEDLY VALUES ポスター に続く、社内ブランディングのためのデザイン、第二弾。Wantedlyデザインチームで Wantedly Culture Book 2019 表紙をデザインしました。

ポスターと同じく、グラフィックは菅谷(@maosugaya)がデザインを担当。今回はアートディレクションを担当した青山がお話させていただきます。


「本物」の質感を

Wantedly Culture Book は、Wantedly 創業時からの歩みと、Wantedly Values を含む、会社のあるべき姿を、創業者自身の言葉で綴ったものです。2015年から毎年アップデートし、社内に配布してきました。

私達デザイナー陣としても、Wantedlyのブランドについて考え、カタチに、また言葉にするときの拠り所として、大変お世話になっています。この、Wantedlyの根幹ともいえる「本物の」言葉達の価値を、クールなモノの形でパッケージして、メンバーのココロをもっとオドらせたいと思いました。

自慢してほしい

そして、これを受け取ったメンバーには大切にしてもらうだけでなく、社外にもどんどん見せていってほしいと思っています。デザインの細かいことはわからなくても、自慢したくなるだけのインパクトをつくろう。そして、見せられた者には強烈な印象を与える、やりすぎなぐらいの強さがほしい、と思いました。これらを実現するために作られたのが、この銀色に輝く表紙です。

全面シルバーのアルミ蒸着

グラフィック部分は、絹目調の質感で、細かくキラキラと輝きます。

Project Management : Helene Koyama
Art Direction : Naoki Aoyama
Graphic Design : Mao Sugaya (@maosugaya)


また、内容からの表現として、全体のイメージは冒頭の内容となる「人類の底上げ」に対し人類を未踏の世界へ導く文化としての『宇宙食』イメージ、「最短距離の最大社会的インパクト」に関連して、最小のコストで最大のインパクトが出せる印刷を探ったものでもあります。

一緒にWantedlyを強いカタチにしていきたい方、ぜひ話をしてみたいです

Wantedly はインターネットサービス/ソフトウェアプロダクトの会社ですが、だからこそ「話を聞きに行く」といったような、カラダを通した直接の体験の機会・モノの価値を大切にしています。無形の体験や言葉から、手に触れられるモノまで手を抜くことなくデザインしたい方。ぜひ、画面下のボタンを押して、会社に「話を聞きに」来てみてください🍵

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