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チーム

AI時代に問われるのは、「問いを立てる力」だった。作業を手放した先に残る、人間のシゴト

AIの進化によって、働き方は大きな転換期を迎えています。データの集計や分析など、これまで人が時間をかけて担ってきた作業の多くをAIに任せられるようになり、「AIに仕事を奪われるのではないか」という不安の声も聞かれます。ウォンテッドリーで全社のデータ基盤を支えるBI(Business Intelligence) Squadを率い、プロダクトの開発組織をマネジメントする要徳幸は、AIを「道具の移り変わり」のひとつとして捉えています。AIが作業を担うほど、人の仕事はより本質的なほうへ移っていく。どんな問いを立てるか、数字の裏にある背景をどう読むか、最後に何を決めるか。人に求められるものは、むし...

リリースは「作業」ではなく「仕組み」 — iOS/Androidのリリースワークフロー統一

こんにちは!Wantedly Visit Culture Squad / Mobile Chapterの朴(パク)です。現在はWantedlyアプリのAndroidをメインに担当しているモバイルエンジニアです。2020年4月に新卒エンジニアとしてキャリアをスタートし、2025年5月にウォンテッドリーに入社しました。先日、Mobile勉強会で「iOS/Androidのリリースワークフロー統一」というテーマで発表を行いましたので、その内容を紹介したいと思います。はじめに序論:リリースワークフロー統一が必要になった背景本論:リリースワークフロー統一へのアプローチ1. 手動・自動ステップの洗い出...

サイバーエージェント曽山哲人氏×テレビプロデューサー佐久間宣行氏が語る「AI時代を勝ち切るチーム作り」

ウォンテッドリーは、採用と組織づくりをリードするイベント「FUZE2026(フューズ2026)」を、2026年9月25 日(金)に東京ミッドタウンホール(東京・六本木)にて開催します。今回のテーマは、「“原液”に宿る、AI時代の採用の答え」。AIによって採用活動の効率化が進む一方で、人の心を動かすためには、企業固有の想いや価値観が欠かせません。そうした人間にしか持ち得ないものを“原液”と捉え、AI時代における採用の本質を見つめ直すテーマとして、本コピーを掲げました。本ストーリーでは「FUZE2026」のコンテンツの一つであるFeatured Talk「AI時代を勝ち切るチーム作り」につい...

理想は遠く、仕事は泥臭い。それでもPerkが福利厚生のアップデートに挑む理由

福利厚生は、制度として用意されているだけでは届かない。日常的に使われ、従業員の役に立ってはじめて意味を持ちます。一方で、福利厚生サービスには「導入されていることは知っているけれど、実際にはほとんど使ったことがない」「気づけば使わなくなっている」といった課題が長くありました。ウォンテッドリーが2020年から提供している「Perk(パーク)」は、そうしたあり方をアップデートするために生まれた、パッケージ型の福利厚生サービスです。Perkが目指しているのは、単にお得な特典を届けることではありません。福利厚生を、企業と従業員の信頼関係を育てるものへと変えていくこと。その理想に向けて、Perkはこ...

PdMの生成AI活用 — "個人の思考ツール" から "チームの知識基盤" へ

Wantedly でプロダクトマネージャー(PdM)をしている吉野雄大です。半年前、「生成AIを駆使して『戦略』を練り上げる、PdMプロセス」という記事を書きました。ChatGPT で壁打ちし、Perplexity でリサーチし、Cursor で構造化する、個人の思考を加速させるワークフローの紹介でした。あれから半年、ワークフローはかなり変わりました。ツールが変わったというよりも、「AI を何のために使うか」の前提が変わった感覚です。今回はその変化について書きます。前回からの課題感どう変えたか(全体像)① Claude Code + MCP でツールを統合Claude Code で外部ツ...

開発とクリエイティブが、同じ呼吸で並走。|「指名カジュアル面談」OOHデザイン解説

Wantedlyの新機能「指名カジュアル面談」のリリースに合わせ、渋谷駅構内でのOOH(屋外広告)やSNSでのプロモーションが展開されました。今回のプロジェクトは、単なる広告制作の枠組みを超え、プロダクトの開発とクリエイティブが文字通り「同じ呼吸」で並走しながら形づくられたものです。企画から制作まで、領域を横断して駆け抜ける本プロジェクト最大の強みは、開発・マーケティング・PR・デザインが完全一体となったインハウスのチーム体制です。Wantedlyの思想を熟知したメンバーが企画から制作までを一貫して担い、プロダクトの開発・デザインと広告の企画制作をリアルタイムで並走させました。この密な連...

未経験からエンジニア採用担当を育てる4つのステップ

こんにちは、ウォンテッドリーの開発組織でエンジニア・デザイナーの採用を担当している佐藤です。簡単に自己紹介させていただくと、私のこれまでのキャリアでは、RPO(Recruitment Process Outsourcing)としてさまざまな業界・企業の採用支援海外暗号資産取引所の日本法人立ち上げ期におけるひとり目人事外資系コンサルファームでの大規模中途採用などを経験してきました。採用経験は約10年で、そのうち直近6〜7年はテクノロジー領域に特化しています。とはいえ、私はエンジニア出身でも理系でもなく、根っからの文系人間でエンジニアリングに関する知識は実務の中で試行錯誤を重ねながら地道に習...

障害対応も「One Team」で。ウォンテッドリーでのSREの働き方

ウォンテッドリー CTOの安間です。今回はサーバー管理から全社的な開発基盤の向上までウォンテッドリーの全サービスを支える縁の下の力持ちとして、SRE(信頼性)とプラットフォームエンジニアリング(生産性)の両輪を回し組織を加速させている「Infra Squad」に座談会形式でインタビューを実施しました。メンバー紹介田中 篤志 (Atsushi Tanaka) / Infra Squad Leader2018年新卒入社。現在のInfra Squadをリードする大黒柱。技術への深い造詣と、チーム全体を見渡す広い視野を持つ。川井 颯人 (Hayato Kawai) / Engineer2023 ...

“らしさ”の再現性を高めるために。チームで築き上げたデザインの共通言語

ウォンテッドリーのプロダクトデザインを長く支えてきた竹村知洋は、事業やチームの変化を誰よりも近い場所で見続けてきた存在の一人だ。2020年に業務委託としてジョインし、翌2021年に正社員へ。さらに2024年9月にはリーダーに就任し、役割の幅が一気に広がった。しかし、その過程ではいくつかの壁とも向き合うことになったという。竹村がインタビューで語ったのは、チームづくりの裏側に潜む葛藤と決断、そしてこれからのプロダクトデザイナーに求められる新しい視点だった。竹村 知洋(Product Design Chapter Leader / Visit Product Design Squad Lead...

『Tidy First?』の実践でコードレビュー完了までのリードタイムが短縮された話

はじめにこんにちは。ウォンテッドリーのバックエンドエンジニアの西野です。本記事では、開発チームの課題であったコードレビューの遅延を解消するために実施した取り組みを紹介します。10月初旬、チームのバックエンドエンジニア間で「コードレビュー完了までの待ち時間が長い」ことが問題になりました。レビュー依頼から完了(Approve)までに1日以上かかるケースが多く、時には次の作業に着手できずにスケジュールが遅れることもありました。この状況を改善するために、私たちはレビュープロセスの見直しに着手しました。なぜコードレビュー完了までに時間がかかるのかバックエンドメンバー間で議論した結果、レビューが滞る...

挑戦しやすい環境には理由がある。マネージャーたちが語る、ビジネスチームのカルチャー

個人の成長を支援しながら、事業成長へつなげるにはどうすべきか。その問いに、正面から向き合い続けているマネージャーたちがいる。セールスやカスタマーサクセスといった顧客接点を担うチームを統括する大迫と、事業の土台を支えるオペレーションチームを束ねる小島だ。それぞれ違う領域でチームをまとめながら、共通して「自律的に成果を生み続けるチーム」を目指している。今回のインタビューでは、彼らのマネジメント哲学に触れながら、いまウォンテッドリーで共に働く魅力を語ってもらった。登場人物Ground Tribe Senior Squad Leader / Visit Tribe Business Develo...

Wantedlyオリジナルボードゲームを制作!カルチャーマップ作成・公開で、抽選10社にプレゼント

相互理解を深める協力型ボードゲーム「THINK×SYNC(シンク バイ シンク)」を制作しました!自分ならどう動く?あの人ならどう動く?チームメンバーの理解がゲーム攻略の鍵!ゲームの流れ抽選で10社にボードゲームをプレゼント!キャンペーン概要自分ならどう動く?あの人ならどう動く?THINK×SYNCは、当社が提供する「性格診断」をテーマにしたボードゲームです。一緒にゲームを遊ぶメンバーの特性を理解したうえで、様々な場面における行動の優先順位を予想し合うことで、チームメンバーの思考や価値観を知ることきます。ボードゲームは非売品です。まずは、当社が実施するイベントや、キャンペーンでの配布を行...

成長環境を求める学生へ。ウォンテッドリーが通年採用で仲間を探す理由。

ミッションへの熱い想いなぜ「通年採用」なのか? ー最高の出会いは、画一的なスケジュールからは生まれないーあなたの挑戦が、未来の「はたらく」を創り出すさいごにウォンテッドリー CTOの安間です。これからエンジニアとしてのキャリアを考えるあなたが今、一番知りたいことは何でしょうか?高い技術力、尊敬できる仲間、やりがいのある事業など。会社を選ぶ軸は様々ですが、本当のところは、実際に働いてみないと分からないことばかりです。だからこそ私たちは、あなたが「ここで挑戦したい」と感じた、その最高のタイミングで出会いたい。この記事では、ウォンテッドリーがなぜ「通年採用」にこだわるのか、その背景にある私たち...

「まだ任せられない」から「どうすれば任せられるか?」へ。チームを育てる権限委譲の3ステップ

こんにちは、ウォンテッドリーでエンジニアリングマネージャーをしている鴛海です。マネージャーという役割は、常に時間との戦いではないでしょうか。次々とタスクが舞い込み、会議は終わらず、メンバーからの相談も絶えません。自身のキャパシティが限界に近づく中で「この仕事を誰かに任せられたら…」と思うのは、自然なことでしょう。この悩みは、単に自分の負担を軽くしたいというだけではありません。メンバーの成長を促すには、挑戦の機会を与え、仕事を任せることが重要だと理解しているからこそ生じるものでもあります。しかし、多くのマネージャーは「任せられる人はいない」という結論に達してしまいがちです。私自身、このジレ...

なぜ、仕事が大きくなると手が止まるのか

こんにちは。ウォンテッドリーの Enabling チームでバックエンドエンジニアをしている市古(@sora_ichigo_x)です。現在、Enabling チームでは技術的な取り組みを社外にも発信すべく、メンバーが週替わりで技術ブログをリレー形式で執筆しています。前回は小室さんによる「【入社エントリー】なぜSIer出身者がウォンテッドリーへ転職したのか」でした。今回は私が日頃から仕事で大事にしている段取りの話をします。はじめにこの機能をまるっと任せたい / この課題をなんとかしてほしい エンジニアとして経験を積んでいくと、ある時から「この機能をまるっと任せたい」「この課題をなんとかしてほ...

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