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成長は目標ではなく”結果”と心得よ。毎日の仕事が公式戦と語るfreee新卒のインタビュー

プロフィール

freeeの新卒1期生として2016年4月入社予定。中高ではJリーグ・ジュビロ磐田のユースチームに所属し、寮生活しながらプロを目指す。専修大学に進学後も体育会サッカー部に所属。有名一流企業の内定を携えながら、2015年4月freeeのセールスチームにインターン生としてジョイン。

freeeを知ったきっかけを教えてください。

2015年3月、Infinity Ventures Summitに大輔さん(freeeCEO・佐々木大輔)が登壇していました。その日の懇親会で、大輔さんに「営業を経験したくてインターン先を探してます」と話した時、「うちに来なよ」と名刺をもらったのがきっかけでした。でも正直その時は何の会社かすら知らなかったですし、就職したい会社が他にありました(笑)。でもとりあえず行けばインターンはさせてくれるだろうなと。

有名一流企業から内定をもらっていた中で、freeeというベンチャーに入ることに決めたのは将来の目標のためですか?

僕は将来の目標というのは無くて。「将来起業したい、だからfreeeへ」といった立派な目線はないです。特にビジョンを持っていないからこそ、ベンチマークとなる「人」を重視してfreeeに決めました。内定を頂いた他企業にも優秀な人はいますが、自分が確実にその優秀な人と働けるかというと、そうではないと思ったんです。例えば、何千人規模の企業の面接で「この人すごい」という人に出会えても、いざ入ったとき新卒社員に上司を選ぶ権利はありません。ただの学生が言うのも失礼ですが、あまり魅力的ではない人がもしも上司についたら嫌だなと。大企業に行くリスクですよね。

一方で、freeeだったら確実に優秀な人のもとで学べると感じました。僕がインターンとして入社した時、セールスチームは全員で10人弱でしたが、社員さんは全員魅力的。本当にかっこよくて。新卒で入社すれば、確実にこの人たちと近い距離で仕事できると確信していました。組織が大きくなってきた今でも入社してくる方は皆優秀だなと感じます。そう思うとfreeeに行かない理由はありませんでした。あとはタイミングの問題ですね。

タイミングというと?

「今」、その会社に行くべきかどうかのタイミングです。新卒で行くならやはり成長著しい会社にしたいと思って。だからIT業界を選びましたし、なかでもfreeeは右肩上がりで成長しているベンチャー企業。他の会社が悪いという話ではなく、freeeが「今行くべき会社」として最上位だったということです。freeeならば圧倒的な成長フェーズにいる今しかできない経験があると考えました。

「会社が成長している」というのはどういう意味で重要だったんですか?

ポジティブでチャレンジングなカルチャーがあるかどうかが重要でした。活気はかなり重要だと思っています。一番思い出に残っているのが2015年6月末のセールスチームのターゲット達成。チームでとても高い数字を出せた月なんです。「やってやろうぜ」というヒリヒリした空気の中で結果が出て、チーム全員が達成感と興奮で盛り上がりました。メンバー全員が個々の役割を果たして、チームとして結果を残したときの喜びが、ずっとプロを目指して真剣にやってきたサッカーとすごく似てるなと。それから数ヶ月経っていますが、あの時よりはるかに高い数字を目指して常に挑戦を続けていく組織はとても居心地が良いです。また、freeeではインターン生でも積極的な発言や成果が当たり前のように求められますので、サッカーでいう「公式戦」のような刺激が毎日あります。

これからのfreeeはどうなっていると思いますか?

数年後には規模や存在価値において日本を代表する企業になっています。freeeは今以上に「スモールビジネスを営む全ての人に必要不可欠な存在」になれると思っています。僕自身は新卒1期生として、freeeのカルチャーを体現し組織を引っ張る存在になっていきたいと思います。

就活を通して一番納得したアドバイスはどんな内容でしたか?

最も納得したのは、野澤さん(freee執行役員/採用責任者)と二人で飲みに行った時に受けた言葉です。成長したいって就活生は皆言うじゃないですか。でも、じゃあ成長って何なの?と考えた時、突き詰められていない人が結構多くて。僕もそうでした。でもそんなとき野澤さんから「成長って経験の幅と深さから出た結果でしかない。成長を目標にするのではなくて、ハイレベルな組織の中で自分が高いモチベーションを持っていれば自然と成長する。」と言われて。freeeで一生懸命仕事をすることが、結果的に想像もできなかったほどの成長に繋がるだろうなと思いました。

最後に就活生へ一言お願いします。

とにかく足を動かして出来る限り自ら体験してください。ほとんどの学生は、本当に心の底から行きたいと思える企業に出会えないまま就活を終えているのが現状です。日本の新卒採用のシステムの枠にとらわれて、少ない知識の中で知っている企業に決めてしまうのは本当に機会損失だと思います。僕もfreeeをよく理解しないままインターンを始めましたが、いざ入ってみるととても楽しかった。物事はやってみないと分からないものです。行きたい会社を見つけるために、まずは行動することが大切ではないでしょうか。僕も引き続きがむしゃらに挑戦し続けます。

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