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【学生必見】文系学部卒が理系の東大院生や慶応院生にWantedlyでインターンした感想を聞いてきた。

こんにちは、Wantedly広報チームの稲生(イノウ)です! 私大文系卒です。

先日、学生と話していると、こんな質問を受けました。

「Wantedlyのエンジニアインターンってどんなことをやっているんですか?」
「どんな人がインターンしているんですか?」
「社員さんってどんな人がいるんでしょうか?」

(たしかに、Wantedlyのエンジニアインターンって募集している割に、実際に何やるのかあまり表に出ていないな・・)

ということで、18卒で入社予定の4人を集めて実際インターンをしてみてどうだったのか、何をしてたのか、などなど聞いてみました! 


左から、縣くん、中村くん、山村くん、一條くん(偶然背の順になりました)

− まずは簡単に自己紹介お願いします!

縣:慶應義塾大学院修士1年の縣(あがた)です。Wantedlyでは最初Chat botの開発をしていて、その後Wantedly Peopleのプロトタイプの開発を手伝いました。一時期抜けていたのですが、今は戻ってきて引き続きWantedly Peopleの開発をしています!


(WantedlyのChat bot。コメントに応じて仕事をレコメンドしてくれます)

中村:同じく慶應義塾大学院修士1年の中村です。僕はWantedly Feed という企業さんが広報に使うツールの開発をしています。Feed機能をうまく使うことで、募集獲得に繋がっている企業さんもいらっしゃって、開発の一部を担っているものとしてはとてもうれしいです!

山村:東京大学修士1年の山村です。自分は、マーケティングチームと一緒に、企業へ送信したメールの開封率を上げるための施策の企画と開発を行っていました。データサイエンティストに近い役割でした。

一條:筑波大学3年の一條です。”作品”を通じてクリエイターと企業のハブになる、クリエイター向けのポートフォリオサービスCase By Wantedly,Incと、社内ツールを紹介し合う口コミサービスWantedly Toolsのグロースを行っています。

− そもそも皆がWantedlyのインターンをしてみようと思ったきっかけを教えてください!

縣:とあるイベントで、リードエンジニアの相川さんと話したことがきっかけです。座っていきなりDOMO(Wantedlyで使っている数値分析ツール)の画面を見せられて、ユーザーのグロース率や応募率など各グラフが表していることについての説明を受けました。エンジニアにも関わらず、数字について色々話してくる人はかなり珍しいし、こんな人が沢山いる会社は面白いに違いない! と思ってインターンをしてみようと思いました。

一條:自分もイベント経由で、イベントでは執行役員の久保長さんと話しました。元々、誰かの生活や仕事をもっと効率よく、面白いものにしたいと考えていました。久保長さんが話して下さったWantedlyの理念が自分の思いと合致していたので、自分に合っているかもと思いました。それに加えて、当時自分が取り組んでいたアルゴリズムの話を熱心に聞いていただいて、Wantedlyのサービスのこの部分に活かせそうと提案をしてくださったので、実際に現場で試してみたいと思ったのがきっかけです。

中村:実は僕もイベント経由で、話したのはWantedly Feedチームリーダーの森脇さんでした。大学の部活の友人は大手とか、かっちりしている会社を志望していたのですが、自分は逆にもっと自由で若い会社で働きたいと思っていました。たまたま参加したサポーターズでWantedlyの話を聞いて「ココロオドル人をふやす」という理念にビビッと共感し、インターンに参加することを決めました。

山村:僕だけサポーターズ経由ではないのですが、当時僕の友人がWantedlyでインターンをしていて、その繋がりで人事の方に声をかけてもらったのがきっかけです。実際に参加してみると、思った以上に裁量権があって、自分で決められることの範囲が広く面白かったです。それに、インターン中に取り組んだことも、ただ機能を実装するのではなく、課題解決のプロセスまで考える事ができたので、自分がプロジェクトを進めている実感を強く持つことができました。



− 今、山村くんから「裁量権が大きい」という言葉が出てきたけど、他の皆も同じように思いますか?

縣:僕も裁量権は多いと感じます。名刺管理アプリ「Wantedly People」のプロトタイプを出したときは、相川さんの他は全員インターンでしたから。裁量権が多いと、自分の意思決定の範囲が広いので、楽しいと思う一方、進む方向をしっかりと認識していないと難しいと面もあると思います。Wantedlyでは、自分の進んでいる方向が間違わないように、たどり着くべき場所はちゃんと示してくれる。だから、手応えを強く感じつつも、目標を見失うこと無く働けていたと思います。

一條:やるべきタスクリストを一覧で渡されて、好きな所から手をつけていっていいよと言われて、後は結構自由に実装していました。もちろん、期待されていることとぶれないように、週に一回チームの人と話します。実装したものは本当にWantedlyのサービスの機能の一部になるのでやりがいも大きかったです。

山村:さっきの言葉に付け足す形になるのですが、Wantedlyでは、”どうして実装しているのか“、”それを実装することで利益が出るのか“を徹底的に考えさせられます。社員の方から、これ実装しておいて、とやることを渡されるのではなく、社員の方と一緒に本当に解決すべき問題について議論ができる。だから自分も納得感を持って実装ができているなと感じます。

− Wantedlyでインターンをしていて、一番テンションが上がった瞬間ってどんなときでしたか?

中村:社員さんのアドバイスを受けつつも、自分が実装した機能がユーザーグロースに貢献して、それが数値として現れた瞬間ですね。本当にユーザーの人が使ってくれている機能を開発したんだと嬉しくなりました。

一條:僕も同じで、自分の書いた機能がリリースノート※に名前付きで載っていたり、Google Analyticsで自分の作ったシステムのデータがトラッキングされているのを見たときは嬉しかったです。

※リリースノートとは、Wantedlyが毎週出しているプロダクトアップデート情報のことです

縣:テンション上がった瞬間というか忘れもしない思い出なんですけど、最初にWantedlyに来た時、午後4時頃にオフィスに到着して、4時半にはもうコードを書いてたんです(笑) 通常の予定とはちょっと違ったのかもしれませんが、Wantedlyのスピード感には驚かされました。



− それはスゴイ(笑) ちなみに、インターンの皆からみて、Wantedlyの社員はどんな人達ですか?

山村:ただ単に実装しているのではなく、なんのために実装しているのか、その施策は本当に価値のあるのかをいつも考えてコーディングしている人ばかりだと思います。人柄で言うと、優しい人が多い印象です。わからないことがあれば、そこはしっかりフォローしていただいています。

縣:技術的な凄さは勿論ですけど、チームプレイがうまい人が揃っていると思います。例えば、多分、インターン生の発言とか、たまに的を射てないこともあると思うんです。そういうときに、頭ごなしに否定するのではなくて、こちらの意見を受け止めつつ、言葉を選んで伝えてくれていると感じます。とはいえ、馴れ合いになっている雰囲気はなく、相手を尊重しつつも、意見を出し合っている様子をみると、本当にプロダクトに対して真剣に向き合っているんだと感じます。技術だけデキるとか、マネジメントだけデキるとかではなく、バランスの良い人が集まっていると感じます。

一條:Wantedlyが目指す方向に共感している人が集まっていると思います。技術的に面白いことをやっているからっていう理由だけで入っている人はあまりいないんじゃないでしょうか。社員の方が同じ向きを見て働いているなと思います。だから、チームワークも良いのかなと。

− 社員の皆さん、インターンの皆から結構しっかり見られていますよ! 
 それでは最後に、どういう人がWantedlyに向いていると思いますか?

中村:技術的なことだけでなく、ビジネスの視点からも物事を考えられる人、考えようとする姿勢のある人。純粋にスゴイ技術を実装したいだけの人だと合わないのかなと思います。自分から課題を見つけて解決することが好きな方は向いていると思います。

一條:ものづくり、サービスづくりに情熱を持てる人で、四六時中それを考えていても苦にならない人ですね。

山村:サービス作りの中における自分ができることが大きいので、その分責任をもってやれる人。自分で考えてどんどん進めていくのが好きな人にはピッタリだと思います。

縣:自分の限界値をどんどん伸ばしていきたい人。周りのエンジニアは本当に優秀で、気後れするかもしれないですけど、それでもやってやるという気概がある人は絶対オススメな環境です。

− みんなありがとうございました!!



いかがでしたか?

少しは、Wantedlyでインターンをすること、Wantedlyという会社を身近に感じることができたのではないでしょうか。

この記事を読んで、気になった学生の皆さん、Wantedlyでは通年でインターンを募集しています。

まずは、気軽にオフィスに遊びに来てみてくださいね!


Wantedly, Inc.では一緒に働く仲間を募集しています
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