SCROLL
北海道、宮城、福島、青森、岩手、山形、秋田
東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木
石川、富山、福井、新潟、長野、山梨
愛知、岐阜、三重
大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山
広島、岡山、山口、島根、鳥取、愛媛、香川、徳島、高知
福岡、熊本、鹿児島、長崎、大分、宮崎、佐賀、沖縄
インターンとはなんですか?
インターンとは、大学生や専門学生が企業で実際の仕事を体験する就業体験プログラムです。社会に出る前に職場の雰囲気を知ったり、業務を経験することで、将来のキャリアを考えるきっかけを得られます。企業の業務を実際に体験することで、自分に合った職種や業界を知る貴重な機会となります。
短期インターンと長期インターンの違いは?
短期インターンは1日から数日程度のプログラムが中心で、企業説明会やグループワークを通じて業界や会社の雰囲気を知ることが目的です。一方、長期インターンは数か月〜半年ほど実際の業務に携わるプログラムで、社員と一緒に働きながら実践的なスキルを習得できます。長期は有給の募集も多く、より深い経験を積める点が特徴です。
いつからインターンを始めるべき?
多くの学生は大学3年生の夏頃からインターンを始めます。特にサマーインターンは短期集中で業界理解を深められるため、就活準備のスタートに適しています。また、就職活動が本格化する前に長期インターンへ参加することで、よりリアルな業務経験を積むことができます。早めに参加するほど、業界研究や実務経験を積めるので有利です。大学1~2年生向けのインターンや職業体験イベントもあるため、興味があれば早い時期から挑戦してみましょう。
インターンの始め方は?
インターンを始めるには、まずインターン募集情報を探すことから始めます。募集掲載サイトや企業のホームページ、大学のキャリアセンターなどで希望に合うインターンを見つけましょう。興味のある募集を見つけたらエントリーし、必要書類を提出します。応募後は書類選考や面接などの選考プロセスを経て、マッチすればインターン参加が決定します。
Wantedlyではどのようにインターンを探せますか?
Wantedlyでは、気になる会社のページを見て「話を聞きに行きたい」ボタンを押すことで、応募前に企業とカジュアルに話せる機会が得られます。企業からスカウトが届くこともあり、プロフィールを充実させておくと、マッチする企業と出会える可能性が高まります。
カジュアル面談とはなんですか?
カジュアル面談は、志望動機や自己PRを求められる場ではなく、企業担当者とフラットに話せるカジュアルな場です。募集している企業と価値観や仕事内容をすり合わせることができ、面接前にお互いの理解を深められます。面談後にインターンへの正式参加を判断するケースも多く、気軽に参加できるのが特徴です。
Wantedlyで応募するのに必要なものは?
Wantedlyでは、一般的な職務経歴書や履歴書の代わりに「プロフィール」が必要になります。Wantedlyのプロフィールは、経歴やスキルといったこれまでの実績に加え、「なぜこの分野に興味があるのか」「どんな経験を通じて成長したいのか」といった価値観や将来のビジョンまで伝えることができます。 プロフィールを見た企業からスカウトが届いたり、応募時の第一印象が決まるので、丁寧に作成することがインターン参加への第一歩になります。 実際のプロフィール事例や作成のポイントは、「保存版 | 魅力が伝わる「Wantedlyのプロフィール」作りのTips」や「【就活に大活躍】あなたらしさを表現するWantedlyプロフィール作成術」を参考にしてください。
「どんな人が働いているか」が分かる安心感
Wantedlyには、実際に働いている社員の情報が豊富に掲載されています。社員のプロフィールを見ることで、企業の表面的な情報だけでなく、そこで働く人の考え方やビジョンまで知れるので、非常に便利だと感じています。
早稲田大学 政治経済学部 1年
花田 晋太郎さん
ミスマッチの少ないインターン探し
「こういう人を求む」という記載があるので、応募した前後のギャップが少ないところが好きです。「こんな価値観、理念の元やっています」と価値観が最初から共有されていることでミスマッチを減らせていると思います。
中央大学 経済学部 1年
大島 梨紗さん
プロフィールで、自分の経験が伝わる
Wantedlyのプロフィールでは、経歴や受賞歴に加えて、執筆した記事なども掲載できます。プロフィールに書いたことをきっかけに企業の方に興味を持ってもらえるので、自分の経験を伝える上でとても重宝しています。
中央大学 法学部 3年
井上 優希さん