バリュー(行動規範)に込めた想いについて、役員みんなで話しました。

こんにちは。広報室の加藤です。

メドレーは「医療ヘルスケアの課題を解決する」ことをミッションに掲げ、4つの事業を運営しています。創業8年目を迎え、メンバーはここ2年で3倍に増えました。

これからも飛躍的に事業を拡大させ、組織を大きく、強くしていくため、みなさんにもっとメドレーのことを知っていただきたいなと思いました。そこで、今年からこのブログで、メドレーの役員を中心に、会社のことや事業のことを自分たちの声で発信していく機会を作ることにしました。

今回はその第1回目です。

3つの変化

メドレーでは今年の1月に実施した社内の全体会議で、以下の3つについて発表しました。

・バリュー(行動規範)の新設

・COOの新設

・PM(Product Manager)の新設

第1回目となる今回は、そのうちバリュー(行動規範)の新設について、背景や込めた想いも含めて伝えられたらと思っています。

(メンバー)

豊田剛一郎 代表取締役医師 (以下:豊田)

瀧口浩平  代表取締役社長 (以下:瀧口)

平山宗介  取締役CTO   (以下:平山)

石崎洋輔  取締役COO   (以下:石崎)

河原亮   取締役CFO   (以下:河原)

横尾敏弘  取締役     (以下:横尾)

バリューを決めた背景

加藤:今回、メドレーでは「凡事徹底」「中央突破」「未来志向」っていう、3つの四字熟語をバリュー、行動規範にしました。この点、まずは「なんでバリューを設定したんですか?」という話と、どうやって決まっていったのか。

瀧口:会社が大きくなってきて、面接する人数も増えていく中で「採用基準について認識のすり合わせが必要だよね」という話をしたのがきっかけですね。最初に言い始めたのは豊田だったかな。いろんな会社さんの話を聞いていると、バリューにのっとった採用をしているところは採用がうまくいっていることが多いなぁと。そういう話がきっかけで、バリューを定めようという話になりました。

豊田:今うちって130名の組織だけど、100名を超えてくると全部自分で見きれなくなってくる分も出てくるんですよね。「ブレない組織を創る」とか「カルチャーに合う人を入れ続ける」みたいな文脈から提案しました。でも最初はみんないらないいらないって言ってたよね。笑

一同:(笑)

瀧口:なんか同じ価値観を植えつけられることって、みんな感覚的に気持ち悪いだろうなって感じたんだよね。

平山:レールに縛られる感ね。

豊田:縛るつもりは全然なくて、これだけは持っててねっていう。「ベン図の真ん中を決めているわけで、輪郭を決めているわけではない」というイメージで考えています。ルールはなるべく作りたくないけど、この考え方だけは外さないようにしたいねっていう。

瀧口:昨年から思い切って個性的なメンバーを増やしてみているけど、個性出しすぎると分裂するからね。多くの仲間が「個性を殺さず楽しくやる」ためのルールみたいなのが作れるなら悪い話じゃないなと思った。

加藤:いつぐらいから話し始めたんですか?

河原:11月くらいから役員で週1回夜に集まる会を定例にして、その時からですね。僕らだけで考えを共有するんじゃなくて、ちゃんと言葉にしてメンバーみんなで共有したいよねと。

石崎:それで色々と話し合っていたんですけど、言語化するタイミングで、一回各役員陣が大事にしていることを書いてみようということになった。

豊田:そこで石崎さんが書いていた「凡事徹底」っていう言葉をみて、みんな「これでいこう」ってなったんだよね。

凡事徹底


加藤:なるほど。凡事徹底に込めた想いは?

石崎:いろんな経営者の本を読んでいて、自分の価値観にフィットする言葉だったんですよね。ベンチャーとかインターネット企業って、大きいビジョンを描いてそれに向かって走っていくっていうのはよくあるんですけど、とはいえイノベーションをちゃんと起こすためには一つ一つの毎日の業務を徹底的にやらなきゃいけないと思うんです。

で、その一つ一つはそんなに大した仕事じゃないかもしれないんだけど、そのクオリティを極限まで高めていって、ちゃんと続けていくことがいいサービスとかいいプロダクトを作っていくんだと感じてる。まずは自分の大事にしている価値観ということで、役員陣の会議に持っていきました。

加藤:そこが一番最初に決まって、みんな共感したというわけですね。

豊田:コツコツやることが本当に重要な業界だよね。ブレイクスルーはあっても裏技がない。だからこそ一つひとつつみ重ねることが大事。石崎さんが「非凡な水準で極めたい」って言ってたのが胸にささりました。

石崎:「凡事を非凡な水準で極める」ですね。

「凡事を非凡な水準で極める」

横尾:メドレーの創業時からある「ジョブメドレー」事業はまさにその集大成だと思います。キャリアコンサルタントは求職者の方1人ひとりに丁寧に向き合い、セールスは1事業所1事業所地道にコンタクトをとって、その一つずつが凡事を徹底していくことの積み重ねでした。石崎さんからこの言葉が出てきた時には、満場一致で賛成だった記憶があります。まさしく、やってること通りのことだと思います。

豊田:やり続けてきたことであり、今後もやり続けていくことでもあると。

石崎:インターネットサービスも、新しい機能を追加していくと、一方で旧機能というか、昔からある機能が3年経ったら実は動いてなかったみたいな話ってけっこうある。でもそういうのが積もり重なってサービスの品質の劣化に繋がっていくと思うんですよね。なので、使われていない部分については放置するのではなくどう向き合うのかを決めて対応していく、使われているところについてはちゃんと適切に使い続けられるよう維持していく、ということが大事だと思っているんです。そういう意味も込めて。

河原:前職の金融機関では外資系だったので「attention to detail」という表現だったけど、それができないと人間じゃないぐらい本当に口すっぱく言われてきたのよね。なので凡事徹底はしっくりきてて、業界とか言語に関係なく大事にしたい心持ちだと思うんです。

平山:自分も凡事徹底いいなと思うのが、組織が大きくなっていくと役割も細分化してくると思うんですけど、やっぱりユーザが触れる体験って現場の積み重ねの上に成り立っている。だからこそ組織の規模に関わらず、みんなが大事にしていきたい考え方だと思ってます。

加藤:なるほど、まず凡事徹底が決まったと。そのあとはどういう話し合いがあったんですか?

豊田:凡事徹底になくて、うちが持つべきなのは「ドライブ感」というか「王道感」、あとは「チームワークを〜」っていう軸で考えていました。

瀧口:ちなみに豊田は「和気藹々」がいいってずっと言ってた(笑)

一同:(笑)

加藤:それほんとに提案したの?

瀧口:うん。

豊田:違うよ!(笑) 河原が「和気藹々」っていって俺がいいねっていったの!(笑)

河原:流れ弾(笑)

平山:「中央突破」が先?

豊田:そうそうそうそう。

横尾:瀧口さんが提案して、いいねってなった気がする。

中央突破


豊田:もともと「正面突破」っていうのをよく講演で使っていて、「正面から・真っ向からやってます」みたいな、正面の扉を開けにいこうというチームなんですっていう話をしていたのね。そういう王道感というか、やるならど真ん中攻めようぜ、っていうメッセージを打ちたいなと思っていたので、すごくしっくりくる言葉だった。

瀧口:俺は事業をやるからにはシェア取らないと意味がないと思ってる。やっぱりシェアが1番のサービスだけは違う未来が見えているし、事業の仕方も違う。世の中を変えている。俺は青春時代にマイクロソフトが好きだったんだけど、冗談抜きでシェア100%を目指してたよね。世の中が勢いよく変わったのはその正しい狂気の成果だと思うし、その狂気が世の中の向かいたい方向と一致していたから、周囲が優しくお目こぼしした。正しいことに爽やかに狂おう。「中央突破」を推しました。

横尾:「フェア」っていうニュアンスもそこに入ってるよね。「アンフェアなこと、グレーなことはしない」っていう。

瀧口:卑怯をすれば喧嘩になるじゃない。ウィニングイレブンで画面端をドリブルで突破するとか。

一同:(笑)

瀧口:ああいうのは、いつか盤面ひっくり返されるよ。

豊田:医療は特にそういう業界で、こそこそしてても絶対将来的に大きくならないんですよ。あるべきものをちゃんと真ん中から攻めて、マーケットを創ってシェアをとるっていうのをやっていきたいと思っています。サービス開発の側面でもそうだと思うけど、平山さんも「突破力」ってずっと言ってたよね。

平山:自分が思うメドレーのイメージはまさに「中央突破」。何社か渡り歩いてメドレーに来ましたけど、メドレーってエネルギーがすごいなと思ってて。飲んでる時でも採用の時でも忘年会でもそうですけど、流れている空気の「うねり」が大きいじゃないですか。あの大きなうねり感がすごいと思ってて、それを駆使したらなんでも突破できそうな気がしてくる。それが「メドレー臭」なんだって感じてます。

河原:打ち合わせの後に少しだけオフィスの様子を見ていただく機会があるんですけど、そのたびに「勢いすごいですね」って言っていただけますもんね。みなさんパッと見て言っていただけるんですけど、あれはメドレーの個性であり、特徴かもしれないですね。


堂々と王道を歩こう

瀧口:あとバリューについての議論の時に、最初の方に出てたのは「仕事を楽しむ」「プロフェッショナル」「世の中のため」っていう軸で考えようっていうとこから始まったよね。

豊田:「楽しむ」っていうのを入れるかどうか悩んだよね。でも結局「中央突破じゃないと楽しくない」とか「未来のことを考えてないと楽しくない」っていう文脈になっていった。あとはなるべく理念的、概念的な話じゃなくて「行動」に近い表現にしようっていうことは話し合いましたね。

それと「世の中のため」っていう文脈でいうと、自分たちが切り拓いていく未来の方向性が世の中のためになるんだっていうことを堂々と言えるようにしようって話をした時に、あらためて中央突破しっくりくるなって思いましたね。

石崎:あんまりこういう言葉をバリューに置いてる会社はないと思うんですけど、その分印象に残りやすいですよね。

瀧口:響きがいいよね、響きのいい言葉は使うよね。

石崎:「中央突破できる人材を集めてチームを作る」みたいな意味も込めて。

瀧口:堂々と王道を歩こう。

未来志向


加藤:そして最後の一つは「未来志向」です。

瀧口:年度末っていうのもあり、ちょうど社内の面談をしているタイミングだったんだけど、みんなと話していると半年後とか1年後っていう割と近い未来の話もチームリーダーくらいからしか出てこない。

半年後や1年後、その先に社会がどうなっているか、競合がどうなっているか、うちの会社の形がどうなっているか。そういうのをみんなで意識し続けていきたいなって思ったんですよね。面談のフィードバックで「もっと将来像をみて動いていこうよ」って、そればっかり言ってたから、これってかなり伝えたいことだなと感じたんです。

だからエネルギーを振りまいて中央突破して、凡事徹底で積み重ねていく中で、さらに「どの方向に向かっていくのか」っていうベクトルの話も当たり前にできたらいいなと。未来志向でそれぞれが「こう考えている」っていう話から始まって、その視点でディスカッションされていくような会社にしたいなと思っています。

豊田:大将(平山)はよく「子供とか孫のために」っていう話をするよね。

平山:10年後、20年後、その先の世界は今の積み重ねの先にあるけど、その世界を生きていくのは自分たちの子供や孫なんですよね。医療って大きな課題が山積みだと思うんですけど、そうやって次世代に生きる人のために今取り組んでおきたいことがたくさんある。


日本の医療の未来にできること

豊田:大将は医療従事者じゃないのに「次世代の医療のために」っていう話をよくしてくれるし、そういう視点で見てるっていうのがすごく嬉しかった。

医療業界でも、30年後の医療の未来を考える余裕がある人は少ないというのを病院の現場で感じていて、悲しかったんです。医者って素敵で素晴らしい仕事だなって思ってるんですけど、日々あまりに多忙を極める中でどうしてもそういう未来に目を向ける機会が忙殺されていってしまう。

「本当に30年後このままでいいのか」とか、徐々に医療という船が沈んでいってることに見て見ぬフリをするのはいやだったので、メドレーでそこに正面から向き合う生き方を決めたっていう個人的な背景もこもっています。なのでメドレーのホームページの代表挨拶でも「日本の医療の未来にできること」っていうタイトルで書いているし、昨年からは「明日の医療の話を聞こう」っていうテーマで連載も持たせていただいている。

瀧口:マネージャークラスの会議だと、未来の話をすることも多いしね。「そのフェーズまで考えなくて良くない?」ていう問題提起が多い会社だよね。

豊田:「日本の医療の未来を考えるとこっちの決断の方がいいんじゃないか」っていう会話をよくするよね。

瀧口:(石崎に向かって)どうですか?「Mr.凡事徹底」としては?

一同:(笑)

石崎:サービス開発の文脈でいうと、「今目の前のことを解決するにはこっちの手の方がいい」っていうのをわりと後先考えずに選んじゃって、それが将来自分の首を絞めることって往々にしてありますよね。そういうのは全員がもっと広い視点で考えられるようになりたいし、していきたいなと思っています。

3つの言葉が融合したものが「メドレー」

瀧口:「おもしろき こともなき世を おもしろく」っていう言葉あるじゃないですか。今やっていることに意味を感じられるかどうかって「どれだけ面白そうな絵があるか」「ワクワクするようなストーリーにいれるか」だと思うんですよ。

蒼天航路という漫画の曹操が「国の主はな、まず自分の食べたこともない、もの凄いごちそうの味を描いてしまうんだよ」って言ってるんだけど、こいつはリーダーの鏡だと思ったよ。

凡事徹底もイメージちょっと暗いし、中央突破も傷だらけになりそうだし、やっぱ大変でしょう。そのためには美味しいご馳走があると、本当に信じられたらいいよね。うん、未来志向は最高だよね。

河原:3つの言葉のバランスが取れてるよね。

豊田:凡事徹底と中央突破だけだと行軍かなと思うよね。(笑)

平山:3つが融合して、1つの「メドレー」っていうものができてる。

瀧口:「Mr.凡事徹底」じゃないけど、みんなそれぞれこの3つの文脈に当てはめて見てみると、今得意なこと、これから身につけていきたいことが俺らの中でもクリアになっていくよね。そういう意味では、豊田はメドレーを絵に描いたような男だよね。こいつの凡事スピードとかヤバいもん。

一同:(笑)

豊田:凡事スピードってなに...でも、やれることは全部やるよね。

瀧口:俺は未来志向と中央突破だけで生きてきて、凡事徹底がもともと弱い人だからさ、だからほんとここは横尾さんと仕事しながら身につけてきたものなんだよね。

横尾:私は社長の中央突破に乗っかったんですよ。

バリューをどう活かすか

加藤:この3つの言葉を決めて、これからどう活かしていきますか?例えば開発だとどうでしょう。

平山:プロダクト開発ってフェーズがあると思っていて、何もないところからあるものを作る時は中央突破力が必要になる。ただそこから80%のものを90%、100%にするとなると磨くフェーズになる。各々のフェーズで力を発揮できる人って属性が違うと思うんです。まずは中央突破メンバーで突破して、そのあとは凡事徹底チームが磨く、伸ばす、みたいな。そういうサイクルを大事にしていきたい。

加藤:「3つのバリューをみんなで大事にしましょう」っていうメッセージをこれから発信していくと思うんだけど、今の話だと「なになにキャラ」みたいなものがあって、それって一部あればOKっていう話なのか、それともみんなに3つを求めていくのかでいうとどういうイメージなの?

瀧口:2つあればオッケー!

一同:(笑)

豊田:それ自分が凡事徹底を...(笑)

瀧口:いやいや、1つじゃダメだって思うわけよ!ベクトルって3つ違うからさ、3つを既に高いレベルで持ち合わせているって異常だよね。決めたからには、俺もお前もヌルいこと言ってたらダメだよねっていう前提で、みんなとコミュニケーションをとっていきたいって思う。

豊田:自分のタイプによるよね。全部を今持つのは難しいかもしれないけど、自分にないことを正しく自覚するとか、その一個が得意な人を尊敬するとか、そういうバランスでいいかな。これから仲間になってくれる方は、その3つが好きな人がいい。「自分は正直この3つのうちこの点は足りないかもしれないですけど、伸ばしたいし好きな言葉です」みたいなやりとりができる方だと、文化に合ってるなっていう感じがしますね。

四字熟語であることの意味

加藤:ちなみに四字熟語3つって他の会社に比べて一見堅そうなイメージがあると思うんだけど、英語にしよう、とか文章付きのひらがなにしよう、とかは考えなかったの?

瀧口:「堅いことを掲げる人ほど柔らかい」って思ってます。ハイコンテクストかもしれないけど、わかる人にはわかるだろって思う。俺も結構フェミニンな方だと思うし、見てよこの役員陣のフェミニン感。(笑)

横尾:外からの見え方はわからないけど、中にいるとあんまり言うほど男臭くはないですよね。

瀧口:おれハンドクリーム塗ってるしね。

豊田:俺脱毛いってるしね。

瀧口:平山さんもデスクにサシェ置いてるし。

河原:そういうことなの??笑

一同:(笑)

瀧口:男子校の中では相当フェミニンな人間が集まってると思うわけよ。

豊田:まぁ男子校っていっても、そもそもうちって女性が多い会社じゃないですか。全体の4割は女性だし、会社の基幹事業であるジョブメドレーのチームに至っては7割が女性なわけです。今までみんなとたくさんコミュニケーションをとってきた上でのこの言葉たちなので、きっと「四字熟語できたか!」みたいに、そういうのも楽しんでくれる人たちが集まってくれてるんじゃないかなって思うんです。

瀧口:そうだね。うちの女性はガッツがある。

横尾:ある意味ガッツっていう言葉に実は近いのかもしれないんですけど、9−18時、10-19時みたいな業務時間を真面目にやり切るって簡単なことじゃないと思うんですよね。一つ一つの業務を丁寧に8時間続けるって。そういう意味で、凡事徹底っていうシンプルだけど深い表現って、掲げるのにふさわしいですよね。

瀧口:真面目に働けない人本当に嫌いだからね。

横尾:瀧口さんも石崎さんも、そこは本当によく見てますよね。

平山:お互いが言語も性別も超えた仕事人として接するに当たって、大事にしたい価値観ですよね。

(おわり)

第1回目、いかがでしたでしょうか。第2回目は「COO体制の話」「PM制度の話」についてお伝えします。3月の初旬頃を予定しています。

さて、メドレーでは現在さまざまなポジションで募集を行っていますが、特に次世代のメドレーを担ってくれる20代エースを募集しています。そこで、3/2(木)の20時から、20代の方を集めたメドレーミートアップを開催することにしました。

メドレーに興味のある方はもちろん、「凡事徹底」「中央突破」「未来志向」この3つのバリューに共感した方、医療ヘルスケア領域、巨大産業×IT、課題解決型スタートアップなどに興味のある皆さんと交流する場にしたいと思っています。 興味のある方は是非ご応募ください。

ここに出ている共同代表の豊田と瀧口、取締役COOの石崎も登壇予定ですよ!

オープンポジション
代表2名と話せるミートアップ開催!「20代エース」をWanted!!
私たちは「インターネットを通じて、医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ことを目指しています。 自分が病気になった時、大切な家族が病気になった時、誰しもが必ず直面する「医療」。 その領域には、素晴らしい技術や力がある一方で、まだまだ深刻かつ大きな課題が存在しているのも事実です。 私たちメドレーのメンバーは、インターネットの力で「医療の新しいインフラ」の実現をしていくことでその課題を解決し、次世代の医療を変えていけると信じています。 その想いに共感し、社内には医師をはじめとした医療の領域に精通したメンバーや、大手IT企業出身者等のインターネットに精通したメンバーが集まり「医療とITが本当の意味で融合したサービス」を自社開発しています。 現在は、 ・日本の医療リテラシー向上を目指す、600名以上の協力医師によるオンライン医療事典「MEDLEY」 ・スマホで医師の診療が受けられるアプリ「CLINICS(クリニクス) 」 / クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」 ・医療介護分野の人材不足を解消する国内最大級の採用管理システム「ジョブメドレー」 ・口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」 この4つの事業を運営しています。 私たちは、今後も新しい事業を展開する予定です。
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