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すべてのストーリー

決算を回すだけじゃない。AI時代の経理リーダーが担う、攻めと守りのDX

なぜ今、私たちが経理チームの紹介記事を書いているのかウォンテッドリーで経理をしている杉井です。この記事では、「150名規模の上場企業はどこまで幅広く攻めと守りの経理業務に携わることができるのか」という切り口で私たちのチームをご紹介します。募集記事に記載した内容だけでは、業務イメージを膨らませることは難しいものです。そこで、「ウォンテッドリーの経理ってこんな感じなんだ」と知っていただきたく、この記事を執筆しました。現在募集している経理チームのリーダー(リーダー候補)の、入社後イメージを持つ一助になれば幸いです。この仕事の面白さ:私が経験した3つの実例ウォンテッドリーの経理チームは、ただ正確...

一年に一度の表彰式。「Wantedly Awards」2020-2025の歴代受賞企業をご紹介

ウォンテッドリーは、2026年9月25日(金)に、採用と組織づくりをリードするイベント「FUZE2026(フューズ2026)」を、東京ミッドタウン(東京・港区)で開催します。「FUZE」とは「FUZE」は、ウォンテッドリーが主催する「採用と組織づくりをリードする」をコンセプトに掲げたイベントです。人事や採用担当者はもちろん、組織づくりに関わる方であれば、どなたでもご参加いただけます。FUZE2026のテーマは「“原液”に宿る、AI時代の採用の答え」。今日の採用活動において、書類選考の自動化やスカウト文面の高速生成など、AIによる効率化が急速に進んでいます。しかし、どれだけプロセスを効率化...

ウォンテッドリーはiOSDC Japan 2026に協賛し、スポンサーセッションに登壇します

みなさんこんにちは!ウォンテッドリー株式会社で iOS エンジニアをしています湊 航太(@kota_minato77)です。いよいよ明日から、iOSDC Japan 2026 が開催されます。このストーリーにはトークンも含まれていますので、ぜひお読みください。ウォンテッドリーは今年もオフラインでブースを出展し、アンケートにお答えいただいた方へ技術書をプレゼントします。また Day1 にはスポンサーセッションで登壇しますので、みなさんぜひご聴講ください。iOSDCとはスポンサーセッションでは、「ユーザー価値を届け続けるために、ウォンテッドリーが大切にしている文化」をお話しします登壇情報登壇...

DroidKaigi 2026参加レポート 〜 まだ知らないことが、こんなにある

こんにちは!Wantedly Visit Client Growth / Mobile Chapterの朴(パク)です。現在はWantedlyアプリのAndroidをメインに担当しているモバイルエンジニアです。2020年4月に新卒エンジニアとしてキャリアをスタートし、2025年5月にウォンテッドリーに入社しました。今回は、9月1日〜9月3日に開催されたDroidKaigi 2026の参加レポートをお届けします。はじめに序論:3日間の現場参加で何を持ち帰れるか本論:3日間+αの記録conference-app-2026へのコントリビュートDay 1:6時間、ひたすら手を動かすDay 2・D...

Perkポイントがアップデート。OZmallの電子クーポンと交換可能に

この度、福利厚生サービス「Perk(パーク)」で利用できる特典に「OZmall(オズモール)」の電子クーポンを追加しました。Perkポイントをクーポンコードに交換し、OZmallで電子クーポンに引き換えることで、対象のビューティーサロン・レストラン・宿泊施設などの予約にご利用いただけます。ご利用の流れPerkのOZmallサービスページを開き、「OZmall クーポン」という特典を選びます。交換したいクーポン金額(500円/1,000円/5,000円分)を選んで「交換する」をクリックします。OZmall特設ページでクーポンコードを入力し、電子クーポンを取得します。特設ページのURLは、交...

「AIに任せる」を決めるのではなく、問い続ける ─ QAチームのAI活用アップデート

はじめにこんにちは、QAエンジニアの青柳です。ウォンテッドリーの全プロダクトを横断して支えるQAチームでは、Claude Skills や Devin を、QAプロセスに組み込む取り組みを続けています。今回は直近で進んだプロセス面のアップデートを紹介します。本記事で伝えたいのは、 AI に任せる範囲の広さではなく、QAチームがその範囲をどう見極めているかです。この見極めは、最初から意図して決めていたことだけでは成り立っていません。最初から設計として引いた線、試してみて現場の反応から引き直した線、 AI の能力上そもそも引けない線という、性質の異なる3種類が混ざり合っています。この「やらせ...

推薦開発チームの主著論文が「RecSys in HR 2026」に口頭発表として採択

この度、当社の推薦システム開発チームのメンバーが主著を務めた論文が、推薦システム分野のトップカンファレンス「RecSys(レクシス)」に併設されるHR領域に特化したワークショップ「RecSys in HR 2026」に、口頭発表(oral presentation)として採択されたことをお知らせします。マッチに届かず離脱するユーザーを減らす、定着率重視の推薦手法を提案今回採択された論文は、当社の推薦システム開発チームに所属する右手達也が主著を務め、当社同チームの市村千晃、半熟仮想株式会社の齋藤優太氏と共同で執筆したものです。「Not All Matches Are Equally Val...

AI-DLCをチーム開発に適用しようとしている話

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。2026年8月27日にJAWS-UG AI-DLC #02 にて「AI-DLCをチーム開発に適用しようとしている話」と題して LT 発表を行いました。今回はこの内容に加え、当日登壇後にご質問いただいたことも含めつつ、4〜5人規模の開発チームでどのようにAI-DLCを試行錯誤しながら組み込みんできたかを共有します。はじめにどのようにチームに導入したか小さく導入していつでも変えられる状況にするv1 で発生した課題と解決策開発スピードの低下と固有ワークフローの逸脱チーム固有のワークフローも実行...

採用データを、対話で引き出す。Wantedly HireがMCPサーバーの提供を開始。

この度、当社が提供する採用管理システム「Wantedly Hire(ウォンテッドリー ハイアー)」において、複数のAIエージェントとの連携を実現する「Hire MCP Server」の提供を開始します。MCP対応で、各種AIツールとの安全な連携を実現AIでの業務効率化で、採用活動のスピード向上へHire MCP Serverの利用手順MCP対応で、各種AIツールとの安全な連携を実現Hire MCP Serverは、AIエージェントと外部システムを安全につなぐための標準規格「Model Context Protocol(モデル・コンテキスト・プロトコル、MCP)」を経由して、Wantedl...

賢くAIを使うためにウォンテッドリーが取り組んでいる可視化と分析の方法

はじめに先日 AI Ops Squad として全社を対象に進めてきた AI 活用の取り組みを紹介しました。半年をかけてウォンテッドリーでは目標としていた「レベル2:業務フローの複数ステップに AI を組み込む」の到達率100%を達成しました。各自が生成 AI を自律的に使うようになったことで、私たちは新しい2つの課題に直面しました。ひとつは定量評価ができていないことです。体感としては生産性が上がっているように思えるものの、それを裏づける証拠が少ないという状況が見えてきました。実際に開発生産性を測ろうとしたところ、 Pull Request の数は増えているもののデプロイ数はあまり増えてい...

1年間毎月ブログ公開を続けて感じた発信の重要性

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。この記事は、2025年9月から週替わりで所属するエンジニアが記事を書き継いできた企画の最終回にあたります。私自身もこの企画を通して毎月ブログ記事の投稿をしてきました。今回は、この企画のまとめとして、「なぜエンジニアが発信を続けているのか」を話します。はじめに発信は書き手の理解とコミュニティの知見を同時に更新する書く過程とレビューが自身の理解の曖昧さを明らかにする自分の視点を添えた発信がコミュニティに新しい観点をもたらすまとめはじめにこの企画は毎週月曜日と木曜日に Dev Branch に...

プロダクト開発で「なぜ作るか」に向き合って気づいたエンジニアが開発以外で貢献できること

こんにちは。ウォンテッドリーでフロントエンドエンジニアをしている高橋です。受託開発とプロダクト開発では様々な違いがあります。私は昨年転職をし、受託開発からウォンテッドリーでプロダクト開発に携わるようになりました。クライアントはおらず、自らプロダクトに責任を持つこと、作ることだけではなく分析をして効果を追求することなど、様々な違いがあると感じています。その中でも、私が一番大きく違うと感じたのはエンジニアができる貢献の幅です。受託開発では開発し納品する事が貢献、ではプロダクト開発では何が貢献になるのか。受託開発とプロダクト開発とのゴールの違い、リファインメントを通して「なぜ作るか」を学ぶ中で...

職務経歴書・履歴書からプロフィールを生成しよう。夏の「プロフィールの衣替え」キャンペーンを始動

お盆休みの間、キャリアに関して考える瞬間もあったのではないでしょうか。キャリアへ転機をもたらすプロフィール。ウォンテッドリーでは夏の特別企画として、プロフィール更新を応援する「プロフィールの衣替えキャンペーン」を開催します!👕「プロフィールの衣替えキャンペーン」とは?キャリアの歩みとともに、プロフィールは少しずつ古くなってしまうもの。季節が変わるタイミングでクローゼットを整理するように、Wantedlyのプロフィールもサクッとアップデートしてみましょう。この夏の「プロフィールの衣替えキャンペーン」では、プロフィールを更新(職務経歴書または履歴書のPDFファイルをアップすることも可能)した...

人材研究所・曽和利光氏×freee株式会社CAIO・横路隆氏が語る「AI時代の採用に必要な“原液”」

ウォンテッドリーは、採用と組織づくりをリードするイベント「FUZE2026(フューズ2026)」を、2026年9月25 日(金)に東京ミッドタウンホール(東京・六本木)にて開催します。今回のテーマは、「“原液”に宿る、AI時代の採用の答え」。AIによって採用活動の効率化が進む一方で、人の心を動かすためには、企業固有の想いや価値観が欠かせません。そうした人間にしか持ち得ないものを“原液”と捉え、AI時代における採用の本質を見つめ直すテーマとして、本コピーを掲げました。本ストーリーでは「FUZE2026」のコンテンツの一つであるExpert Session「AI時代の採用に必要な“原液”」に...

全社員がデータ分析できる環境へ、AIエージェント活用とデータ基盤

こんにちは、ウォンテッドリー株式会社 執行役員 VPoE の要(@nory_kaname)です。ウォンテッドリーでは、組織規模でのAI活用を進めています。BI Squadとしては「データ分析をAIエージェントに任せ、全社員にデータアナリストをつける」という目標を掲げ取り組んでいます。Slack上で「Devin xxを分析して」と呼びかけることでデータ分析が可能な環境になりました。現時点では、PO(プロダクトオーナー)とPdM(プロダクトマネージャー)、プロダクト開発チームと一部のセールスリーダーが利用可能となっています。この記事では、それをどう実現したのかを紹介します。はじめにデータへの...

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