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保育園と発達支援、働き方の違いって?自ら働き方やキャリアを選択できるLITALICOジュニアの人事制度とは。

亀山楓(かめやま・かえで)
LITALICOジュニア つくば教室 指導員。2018年教育系大学を卒業後、企業型保育園へ就職。自身の担任するクラスに発達の気になるお子さまがいたことをきっかけに、発達支援に関心を持つ。2019年8月、LITALICOジュニアへ転職。初任地は大阪。自身の異動希望により、現在は茨城県つくば市にて勤務。0~6歳のお子さま支援に加え、ご家族の支援、園への訪問支援連携にも携わる。
大井竣平(おおい・しゅんぺい)
LITALICOジュニア HRヒューマンサポートグループ。立教大学経営学部卒業後、 2017年4月LITALICOへ新卒入社。 LITALICOジュニア事業企画グループに配属。 その後、現在の組織人事業務に従事。採用・ 育成・ 離職予防・ 組織開発・ 人事制度企画運用・従業員のキャリア支援などを担当。

多様な人が集まるからこそ、働き方も多様に。

LITALICOならではの人事制度について、教えてください。

大井:当社らしい特徴のある制度が、いくつかあります。

いずれも制度単体を見れば他社でも導入されているものですが、制度設計の根底にある多様な社員のあり方を尊重する制度設計思想にLITALICOらしさがあると感じています。

(1)育児休暇は最大6年間取得可能

(2)社内公募制度があり、自らキャリアを選択できる

(3)時短正社員(週32時間正社員・週35時間正社員)制度

(4)同業他社を含む副業が可能

(5)カムバック制度/再雇用制度

(6)定年がない

今回は(1)育児休暇(2)社内公募制度(3)時短正社員制度について解説します。

まずは(1)育児休暇について教えてください。

大井:育休は、最長でお子さまの小学校就学始期まで延長が可能です。

育児休業給付金を受給できるのは、社会制度上で定められた最初の2年間となります。

残り4年は、育児休業給付金の受給はできませんが会社が認めた育児休業となります。

3歳以降は、個人負担分の社会保険料をご負担いただく必要はありますが、キャリアの中断や休業前の待遇を維持できるなどのメリットがあります。

亀山:社員からの相談をきっかけに、2021年5月から新たに始まった制度ですよね。

入社1年未満や所定就業日数週2日以下の従業員も対象となるので、みんなが安心して活用できそうです。

大井:そうですね。社員のみなさんが、長く安心して働き続けられる環境を作っていけたら、と考えています。

育児休暇から復帰後、社員はどのように働いているのでしょうか。

大井:ケースによって異なりますが、多くの社員は時短勤務を活用していますね。

通常だと18:30退勤のところ(配属教室によって定時は異なります)、

17:30に退勤してお迎えに行くなど、ライフスタイルに合わせて調整します。

(2)社内公募制度とは、どのようなものでしょうか。

大井:社内のさまざまな事業部や部署から集まった求人募集に対して社員が応募でき、面談などを踏まえて異動が実現するシステムです。

年に複数回、公募の情報が全社員にメールや社内システム上で通知されます。

LITALICOジュニアでは、ライフステージが変わり引越しをする社員がエリアを変えて勤務するために希望を出したり、支援の経験を活かして他事業部に挑戦するなど活用されていますね。

亀山:私は社内公募制度を活用して、初期配属の大阪から地元茨城への異動が叶いました。

結婚を機に地元に戻りたいという考えがあったんです。

LITALICOジュニアが全国120拠点※にわたって多数出店しているからこそ、会社を変えずとも働きたい場所を変えることができました。

※2022年3月現在、関東・関西・東海・東北エリアを中心に出店しています。

大井:LITALICOジュニアでの直接支援の経験を活かして、働くことに障害のある方に向けた就労支援LITALICOワークスへ異動したり、ご家族に向けたライフプランニングをご提供するLITALICOライフへ異動したり。

これまで多くの社員が社内公募を用いて、ご自身が希望されるキャリアを実現させてきました。

もちろん、LITALICOジュニアの中でエリアマネージャーやスーパーバイザーを目指すといったキャリアを築いていくという選択肢もありますよ。

(3)時短正社員制度とは、どのようなものでしょうか。

大井:2022年4月よりスタートする新しい人事制度です。

希望する社員は、①週4日/32時間勤務または②週5日/35時間勤務を選択できるようになります。※

※2022年4月現在、LITALICOジュニア スタンダードコースでは児童福祉法に基づく人員配置を行うため「週4日/32時間勤務」のみ選択可能です。

時短になっても、雇用形態は正社員を維持することができます。

時短正社員を選択するスタッフの多くは、育児や介護などの家庭との両立や学業や資格取得などの自己研鑽などの理由から希望をしています。

同業他社NGの条件が緩和されたことも後押しして、副業に挑戦する人も増えていきそうです。

亀山:私は、将来子どもを産み育てたいと考えています。

共働き世帯になりますが、仕事だけでなく子どもとの時間だって大切にしたい。

そのため、いずれは時短正社員制度を活用しようと考えています。

ライフスタイルによって「自ら働き方やキャリアを選択できる」というのは嬉しいですね。

大井:LITALICOジュニアでは、ともに働く仲間を募集しています。

ご関心を持っていただけましたら、ぜひ説明会や教室見学会にお越しください。

あなたのご応募お待ちしています。

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「障害」とはなにか。 社会生活に大きな困難があるために「障害者」と括られている人がいますが、もし、肢体不自由の方が軽快に移動できるカッコイイ車イスがあったら、「移動する困難」はなくせるのではないか。もし、精神的に不安の強い方でも安心して働ける職場があたりまえにあったら、「働く困難」はなくせるのではないか。社会には多様な人がいます。社会の側に人々の多様な生き方を実現するサービスや技術があれば、障害はなくしていける。 障害は人ではなく、社会の側にある。 そのように考え、働くことに困難のある方向けの就労支援サービス「LITALICOワークス」、学ぶことに困難がある子ども向けのオーダーメイド学習教室「LITALICOジュニア」、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開してまいりました。さらに2015年には、ネット事業を開始。発達障害ポータルサイト「LITALICO発達ナビ」に加え、働くことに障害のある方の就職情報サイト「LITALICO仕事ナビ」をリリース。さらに、障害や特性がある方の自分らしい人生をサポートするサービスとして「LITALICOライフ」も事業化しました。 ◆教育課題: http://litalico.co.jp/vision/education/ ◇LITALICOジュニア: http://litalico.co.jp/service/junior/ ◇LITALICOワンダー: http://litalico.co.jp/service/wonder/ ◇LITALICO発達ナビ: http://litalico.co.jp/service/h-navi/ ◆雇用課題: http://litalico.co.jp/vision/employment/ ◇LITALICOワークス: http://litalico.co.jp/service/works/ ◇LITALICO仕事ナビ: http://litalico.co.jp/service/snavi/
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