メドレーの成長を支えるCFO、河原さんに「聞いてみた」

みなさんこんにちは、エンジニアの平木です。気になる社員の人となりはもちろん、気になる社内のプロジェクトや仕事など、メドレーのあれこれを直接聞いてみる「聞いてみた」シリーズ。ここのところ社外の方々にインタビューすることが多かったのですが、今回は久々に社内編をお届けします。

今回は、外資系投資銀行のバンカーからメドレーのCFOに転身した河原さんに話を聞きました。

理系学部から外資系投資銀行のバンカーへ

(平木)今日は以前書かれていた入社理由ブログよりももっと深掘りして色々聞かせてもらいます(笑)

(河原)よろしくお願いします(笑)

(平木) まずは大学時代から聞いていきたいんですが …。どんな学生だったんですか?

(河原)社会人になってから出会った方には意外に思われるんですが、僕、もともと大学が理系学部だったんですよ。

僕の通っていた大学は、2年次に3年からどの専門に行くのかを選ぶシステムで、今思えばそこが最初の転機だったなと思うんですけど、建築や物理など様々な選択肢があった中で、当時の僕は出来て間もない”システム創成学科”という学科を選びました。

(平木)大学時代は理系だったんですね。具体的にはどんな学科だったんですか?

(河原)一つの領域を深く学ぶというよりは、オムニバス形式で幅広い分野を学べる学科でした。基礎的な工学系科目もあるんですが、プログラミングもやれば、ビジネスコンテストにも出てみたりするような。理系なんだけど、研究者タイプやエンジニアタイプだけではなく、少し変わったことがやりたい!というちょっと山っ気のあることしたいなというメンバーが多くて(笑)

(平木)そうなんですね。理系だと大学院に行くかどうかで悩みそうですが、河原さんは進学せず新卒でJPモルガンに入社していますよね。

(河原)卒業した先輩方が様々な進路に進んでいて、いろんなキャリアの話を聞けたんですけど、その中で”外資金融、面白そうだな”と思ったのが前職に入社したきっかけですね。

僕が進路を検討していた当時(2005〜2006年ごろ)は日本においても外資系金融機関のプレゼンスが上がってきた時期で。業界が盛り上がっていたこともありますが、自身の成長に最適な環境だと感じたことからその世界に飛び込むことを決めました。やりたいことが明確だったので大学院進学は選ばず就職しました。

ストイックな環境で実践を積んだ日々

(平木)前職では具体的にはどんなことをやっていたんですか?

(河原)一般的に投資銀行では株や債券の取引を行うセールス・トレーディング部門と、企業に対してM&Aのアドバイスをしたり、資金調達の手助けなどをする投資銀行部門の大きく分けて2つの部門があるんです。

どちらの部門がよいか考えた時に、比較的短期のスパンで市場の動きを見ながら勝負を賭けていくトレーディングやセールスよりも、相対的に毎日地道にコツコツ積み上げながら案件にじっくり顧客に向き合う投資銀行の方が自分の性格的にも合ってるだろうし魅力を感じたんですよね。そういう理由から、投資銀行部門を志望しました。

(平木)志望のかいあって投資銀行部門所属として入社が決まったわけですね。

(河原)ご縁をいただきまして入社しました。どちらかといえば堅実な社風も自分に合っているなと思ったので嬉しかったです。M&AやIPO、社債の発行なども担当し、基本数百億〜大きいものでは数兆円規模の案件を扱っていましたね。

(平木)すごいなあ…数字の桁の感覚がおかしくなりそうですね(笑)自分はやったことがないので、もちろん想像がつかない分野なんですけど、どうやって仕事進めていたんですか?いきなり入社直後からその金額を動かすような仕事をするのは難しいですよね。

(河原)初めは提案資料を作るところからスタートするんですが、そのうちエクセキューションといって、M&Aや資金調達の実施決定後のプロジェクトに実際に入らせてもらい、その一連のプロセスの実行や管理を行っていました。

単に資料作成といっても、本当に顧客にとって大事なプロジェクトになるので、様々な観点から案件を分析して、分厚ーい資料を先輩と共に数名で作成するイメージです。

エクセキューションでは社内外の関係者がさらに増えるので、様々な関係者を巻き込みながらスケジュールを決めていくんですけど、遂行する上で発生するトラブルを解決しつつゴールまで進めていく形ですね。

(平木)なるほど…そういった経験を積んでどんどんキャリアアップしていくと。

(河原)若手とはいえ、例えば先輩の指示通りにただ動いていても評価はされない文化でした。例えば、自分から先輩に「こういう内容も提案すべきだ」など能動的に提案して動いていかないと、上に上がっていけない業界でしたね。そのうちに後輩がつくようになるので、さらに経験を重ねていくと、自分が部下を一緒に連れてお客さまのところに提案に行くようになっていく、という感じです。

(平木)座組が決まっているところに入っていくのと、最初に提案を持っていくところから始まるのでは、やっぱり仕事のやり方違うんじゃないですか?

(河原)そうですね。特に提案から入る案件であれば競合企業がたくさんある中でクライアントに自分のところに決めてもらわなければいけないんですよね。

そうすると普段の提案の質もそうですし、過去の実績や知見に加え、グローバルなネットワークで現地のコネクションがどれだけあるのかなどが勝負のカギになって行きます。

(平木)話だけ聞くとスケールはやっぱりかなりでかいですね(笑)

(河原)そうですね。案件によっては単位が数千億〜兆円なので、ミーティングで語られる数字もエクセルに書かれている数字もその単位になりますね(笑)

自分のやっている仕事が回りまわって日本以外の国のために繋がるものもあったりと、スケールで言えば金額的にも地理的にも大きかったですね。

エンジニアとバンカーは似た者同士?

(平木)最初からその世界に慣れるものなんですか?

(河原)最初からではなくやっぱり、下積みから始めて経験を積んでいき、さらに腕を上げていくと部下に背中を見せながら従えていくみたいな感じですね。エンジニアも近いんじゃないかなと思いますけど。

エンジニアで上に立つ人って、技術も経験もあるじゃないですか。

日本だと金融って専門職ぽく扱われないんですけど、海外では専門性が高い職として見なされていて、大成するためにはしっかりとした修行が必要ですね。

(平木)なるほど。金融工学とかも存在するし当たり前に専門職ですよね。そのような経験をしてきた前職ですが、何年ぐらいいたんですか?

(河原)約10年ですね。

(平木)では職位も高かったんじゃないですか?

(河原)大げさな名前なんですけどVP、Vice Presidentという職位でした。一番上の職位から数えて3つ目ですね。

(平木)一番上の職位に行き着くまではどのぐらいの時間がかかるものなんですか?

(河原)早い人は30代で一番上の職位まで行きますよ。1つの職位で早くて3−4年で次に行ってしまいます。転職も多い環境なので上司・部下で年齢の逆転現象が頻繁に起こる環境でしたね。

(平木)技術・知識がある人がどんどん上の地位に行くというのは、先程の話でも出ましたがエンジニアの環境と似ているとこありますね。キャリアアップしていくのに必須の知識などはどのようなものがあるんですか?

(河原) 一般的な知識というよりは、経験がモノを言うと思います。知識や情報でも世の中で本に出てる情報は本に出ているぐらいなのでお客さんからすると無価値なんですよね。いざ何かやろうとした時に過去の前例でどのように実施して、このような問題点があって、どう克服したか、などの個別具体的な話はやっぱり経験しないと出てこないんですよ。

(平木)なるほど、自分達で得てきた経験が全てというわけですね。

(河原)はい。お客さんがお金払ってでも相談したい、という価値はそこにあります。いかにちゃんと案件を、「数」だけでなくヒリヒリするような現場を乗り越えてきたか、というのが大事です。なのでそういう実績がある会社の方が強いと思いますね。

(平木)M&Aって一口で言っても状況は千差万別ですもんね。その中で豊富な経験がある会社の方が力になるというのは、確かに職人のような世界観ですね。その職人魂で凄い額の金額を扱っていくんですねぇ。当時は色々と大変だったでしょうが、その中でも一番これが大変だった、という案件教えてください(笑)

(河原)ありますけど個別の話はなかなかできないので(笑)まぁでも全体通して長い時間会社いましたねぇ。若手でも責任やプレッシャーが大きかったので無我夢中でしたね。

(平木)会社に泊まりもあったんですか?

(河原)泊まりはないです!ちゃんと帰りますよ。シャワーと髭剃るために(笑)

(平木)大変さと比例してやりがいや達成感も大きいんじゃないですか?

(河原)辛い時間が99%続いて、最後に何者にも代え難い大きな快感が1%という感じですね。その1%はお客さんからの感謝と達成感。その1%のために力を尽くす仕事でしたね。

チャレンジを決意しメドレーにジョイン

(平木)前職時代大変ながらもすごく充実した日々を送られていたのかなと思うんですけど、メドレー入社のきっかけはなんだったんですか?

(河原)まず豊田が高校の時に塾が一緒で。

顔見知り程度だったんですけど、とても成績が良くかつ積極的に授業に参加していたので印象に残ってました。

(平木)ストイックな感じしますもんね。

(河原)瀧口は、中学の塾が一緒でしたね。僕中学時代は香港にいたんですけど、帰国子女受験した時に、ものすごい背が高いやつがいるなと(笑)目立っていたんでよく覚えています。

(平木)当時からやっぱり背が高かったんですね。(瀧口の身長:188cm)

(河原)そうですね。瀧口とも顔見知り程度だったんですけど、社会人6-7年目ぐらいになってから共通の知人経由で会うようになりましたね。

ちなみに田丸は大学時代からの友人で、週に3回は会ってました。(笑)

(平木)田丸さんの方が入社が先でしたよね?

(河原)そうですね。彼と瀧口豊田の3人に声かけてもらった感じです。

(平木)もともとそのタイミングでは転職を考えてなかったとのことでしたけど、入社するときの一番の決め手はなんだったんですか?

(河原)まず人生において、元から知っているメンバーがやっているベンチャーにCFOとして声をかけてもらうなんて、そんな機会はそうそうないだろう、というところが大きかったですね。

元々投資銀行に入ったときから将来的に事業会社で財務を担当するというキャリアはうっすら頭の中にはあった中で、その機会が急に目の前に現れた感じでした。

前職は環境としても恵まれていましたし、やりがいを感じて満足していたので、残るか出るかの二択でしたけど、最終的には新しい環境に身を置いてチャレンジしようと決心して転職しました。

(平木)当時32歳ですよね。メドレーに来てCFOになってからだと、実際の業務内容はかなり変わったんじゃないですか?

(河原)前職はクライアントが資金調達やM&Aをする時にアドバイスする仕事でしたが、立場が真逆になって実際に実施する側になったものの、資金調達やM&Aという業務全体でいうと使う頭も似ているし、そんなに違和感があるわけではなかったですね。

(平木)調達以外の業務では例えば予算作成や事業計画を作るなどされてると思うんですけど、その辺りは経験あったんですか?

(河原)事業会社が初めてだったので、やはりその辺りは大変でしたね。自社の事業を深いところまで理解して、どういうKPIにするとどう事業が伸びて行くのかというのをキャッチアップしていくのが大変でした。今まではクライアントが作ったものを見る立場だったので実際に作るのはまた勝手が違いましたね。

"MEDLEY DRIVE"プロジェクトの狙い

(平木)今はどういうチーム体制なんですか?

(河原)僕は経営企画部という組織を管掌していますが、まだ少人数です。

(平木)そして現在更にメンバーを募集していますよね?

(河原)はい、そうですね。

経営企画、M&A/PMI担当
メドレーで、M&A・PMI・役員付特命担当を募集します!
私たちは「インターネットを通じて、医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ことを目指しています。 自分が病気になった時、大切な家族が病気になった時、誰しもが必ず直面する「医療」。 その領域には、素晴らしい技術や力がある一方で、まだまだ深刻かつ大きな課題が存在しているのも事実です。 私たちメドレーのメンバーは、インターネットの力で「医療の新しいインフラ」の実現をしていくことでその課題を解決し、次世代の医療を変えていけると信じています。 その想いに共感し、社内には医師をはじめとした医療の領域に精通したメンバーや、大手IT企業出身者等のインターネットに精通したメンバーが集まり「医療とITが本当の意味で融合したサービス」を自社開発しています。 現在は、 ・日本の医療リテラシー向上を目指す、600名以上の協力医師によるオンライン医療事典「MEDLEY」 ・スマホで医師の診療が受けられるアプリ「CLINICS(クリニクス) 」 / クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」 ・医療介護分野の人材不足を解消する国内最大級の採用管理システム「ジョブメドレー」 ・医療につよい老人ホーム検索サイト「介護のほんね」 この4つの事業を運営しています。 私たちは、今後も新しい事業を展開する予定です。
株式会社メドレー

会社全体を見回すと、サービスを開発するメンバーも優秀ですし、新規事業を作れるビジネス系のメンバーもたくさんいるんですけど、そんな環境で、僕ら経営企画の役割としては事業の積み上げのところからさらに成長を加速させて行くことだと思っています。

そういった成長の一手として先日、MEDLEY DRIVEというプロジェクトを発表しました。

医療の業界って、これはもう様々な背景の積み重ねではあるんですけど、インターネットテクノロジーの活用がなかなか進んでいないのが現状なんですね。他の業界ではどんどんテクノロジーの進化の恩恵を受けて、新しい課題解決が進んでいるんですが、医療ではそれがしづらい構造になってしまっています。

MEDLEY DRIVEでは、医療情報システムの世界をオープンにし、インターネットテクノロジーを活用しやすくする土壌をつくっていくための技術面、資金面の支援を進めていこうと思っています。同時並行的に、マーケティングやガバナンスなど、会社を発展させていく上で必要な機能についても積極的に支援していくことで、医療業界で頑張っている会社をどんどん元気にしていくキッカケづくりができればと思っています。

(平木)今までCTOである平山の思いからもともとあった動きではあるものの、今回の発表でそれが明確に形になりましたね。

(河原)おかげさまで、多方面から早くもいくつか嬉しい反響をいただいていますね。今後このような攻めの動きをさらに加速させていきたい、インパクトある動きをしていきたい、という意思表明でもあります。

(平木)メドレーとしてのフェーズが変わるタイミングでもありますよね。MEDLEY DRIVEでは、どういう会社さんを支援先として求めていますか?

(河原)まず第一にフォーカスしているのは、医療の分野で自社のノウハウを持ち、これまでしっかり顧客に対して価値を提供し続けている会社さんですね。こうした会社さんは、今まさに進化し続けているテクノロジーの力を適切に生かしていくことで、今までのノウハウと掛け合わせた新しい課題解決ができるようになると考えていて、その実現をどんどん支援していきたいと思っているんですね。

今回、我々は"Digital Transformation"というキーワードを掲げていますが、まさにテクノロジーの力を活かすことで、提供できる価値の幅を広げていくということに加え、ビジネスモデルやビジネスプロセスそのものを洗練させていくことができると考えてます。

また、企業規模の小さい会社で資金調達が難しい場合でも、メドレーならその橋渡しができる可能性もありますよね。リリースでも発表させてもらっている「30億」という数字は一つの目安として位置付けていて、よい案件が見つかれば、この枠にとらわれないつもりです。なので、大小問わず様々なお話をお伺いしたいですし、一つ一つのお話について積極的に向き合っていきたいと考えています。

(平木)具体的にはこのプロジェクトの案件はどのような形になっていくんでしょうか?

(河原)出資はもちろん、親和性が高いのであれば事業提携なども可能性が出てきますね。案件によってベストな形を模索し、臨機応変に対応していく予定です。出資の持分や形態についても限定していません。

(平木)ファンドではなくプロジェクトということなので、医療を良くしていこうというメッセージ性があると個人的にも思います。単に出資してそれに対するリターンだけが目的ではないというか。

(河原)そうですね。今回はやりたいことが明確にあって、医療業界全体がインターネットの恩恵を受けられるようにしていきたい、もちろん活用は徐々に進んではいますが、そのスピード感を早めたいという思いがあります。そのための手段の一つが出資であるということですね。

実際に早くも問い合わせをいただいているということは、医療業界に身を置いている企業が非効率さや変えづらい部分を何とかできるかもしれない可能性に共感していただけているということかと思います。

メドレーとしてもファンドという形式・呼称を取らなかったのは、先ほど言った通り明確な目的を持っているので、短期的なリターンよりは業界全体を見据えたミッションの達成に主眼を置いていきたいという考えですね。

(平木)まさにメドレーのスローガンの一つである「未来志向」ですね。これから、MEDELY DRIVEを通じて医療業界がさらに発展できるようにしていきたいですね。

(河原)そうですね。僕らと一緒にこのプロジェクトを推進していく仲間も募集してます!

(平木)ここまで結構真面目な話で進行してきてしまったんで、河原さんのプライベートについても触れておきましょうか。

このインタビューのお約束なんで聞きますが、お休みの日は普段なにやってるんですか?(笑)

(河原)突然話変わりましたね(笑)飲みに行くことが多いですけど、もともとサッカー部なのでフットサルやったりもしますね。最近はゴルフ練習し始めたり、野球観戦したりもしています。

(平木)スポーツ好きなんですね。ゴルフは大人の階段の一つですよね。一人でバーに行くみたいな。

(河原)今まで仕事に一直線であまり趣味がなかったので始めてみようかなと。

(平木)うまくなりました?

(河原)まだ全然です(笑) 

(平木)野球観戦とかゴルフとか、何かと昭和感漂う休日ですねw

お知らせ

メドレーでは、こんな河原とともに、広く医療業界全体の発展のため、投資やM&Aの経験を生かした社会貢献に挑戦したい方をお待ちしています。まずは河原と一度話してみたいという方も大歓迎です。ご興味ある方、ご応募お待ちしてます!

投資・M&A担当
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私たちは「インターネットを通じて、医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ことを目指しています。 自分が病気になった時、大切な家族が病気になった時、誰しもが必ず直面する「医療」。 その領域には、素晴らしい技術や力がある一方で、まだまだ深刻かつ大きな課題が存在しているのも事実です。 私たちメドレーのメンバーは、インターネットの力で「医療の新しいインフラ」の実現をしていくことでその課題を解決し、次世代の医療を変えていけると信じています。 その想いに共感し、社内には医師をはじめとした医療の領域に精通したメンバーや、大手IT企業出身者等のインターネットに精通したメンバーが集まり「医療とITが本当の意味で融合したサービス」を自社開発しています。 現在は、 ・日本の医療リテラシー向上を目指す、600名以上の協力医師によるオンライン医療事典「MEDLEY」 ・スマホで医師の診療が受けられるアプリ「CLINICS(クリニクス) 」 / クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」 ・医療介護分野の人材不足を解消する国内最大級の採用管理システム「ジョブメドレー」 ・医療につよい老人ホーム検索サイト「介護のほんね」 この4つの事業を運営しています。 私たちは、今後も新しい事業を展開する予定です。
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