新卒1年目1人でもできた!エントリー獲得単価167円!広告/オプションなし!Wantedlyだけで月間300エントリーを獲得した運用の極意


こんにちは。こばやしです。

普段は所属している次世代事業準備室(ディップ内の新規事業開発部門)の

◯長期インターン採用広報/採用面接
◯企画職(既存メディアの企画グロースSEOマーケエンジニアなどなど)の新卒採用広報/カジュアル面談

を担当しています。

昨日favyさんの記事を拝見してとても刺激を受け、うちもこれ真似して書いてみよう!と筆を取っています🤘( ˙꒳​˙ )🤘1度favyの方とお話してみたいですね|・`ω・)

ちなみにディップの次世代事業準備室で今働いてくれている長期インターンの採用は

100%Wantedly経由です。

※エンジニアとデータサイエンティストがいずれも10名前後ずつ、ライター6名、デザイナー3名で計30名ほどの長期インターンのみんなが活躍中。過去にはリファラルや勉強会経由の採用などもありましたが今働いてくれているメンバーは全員Wantedly経由!

過去にも

運用ノウハウ/データ公開記事は書いていて、

「wantedly 運用」で検索順位1位と3位も取ってたりします。

改めて、なぜディップの採用はWantedlyだけでこれだけの成果を出せたのか?についてこばやしなりにまとめてみることにしました。

来週登壇するときの資料の下書きにこの記事にデータなどをまとめる意味もあります(笑)

6月6日〜7月6日の募集の総閲覧数、総ブックマーク数、エントリー数、応援数はこんな感じ🤘( ˙꒳​˙ )🤘

ここからそのカラクリを書いていきます。それではいきましょう🤘( ˙꒳​˙ )🤘

①CPA167円!?Wantedly内で目立つことを意識した運用

2018年6月6日〜7月6日のWantedlyアクセス元データ

ディップの求人の閲覧元は半数がWantedly経由です。

Wantedly経由の閲覧が多い理由にはおそらく2つあると思っていて

⑴Wantedly内での募集表示順位が高いこと

この募集はこの記事を書いている7月11日段階で

412エントリー、10000PV超え

なので、表示順位が高くなることでそこから流入してくる人がとても多い募集です。(実際に来てくれた学生さんから毎回ヒアリングを取っての実感値として。)

⑵Wantedly内で出している募集の数が多い

現在64の募集が公開されています。ということは必然的にWantedly内で回遊しているユーザーから見つけてもらえる可能性は上がるので閲覧数が多くなる1つの要因になっていると考えられます。

※Twitter広告・FB広告/そのほかオプション系は使ってる?

ちなみにうちは広告とか有料スカウト、オプション系は一切使っていません。

プランは「ライトプラン(年間パスポート)」なので、月額54000円(税込)。

ということは54000÷324で計算すると

1エントリー獲得単価(人件費抜き)は167円となります🤘( ˙꒳​˙ )🤘

非常に低コストでエントリーを獲得できていることがわかります。

なぜここまで安く運用できているか、それはこばやしがちからわざで色々やってるから。

②求人のタイトル・画像のABテストを徹底とか難しそうなことはしない→キャッチーなタイトルや目に留まりやすそうな面白い写真やいい写真を使うだけ

上でも言いましたが、ディップでは現在64もの求人をWantedly上で公開しています。

64もポジションがあるのかというとそんなことはありません。
ではなぜ大量の求人を作成するかと言うと、

同じポジションでもタイトル・画像を変えてたくさん求人を公開し、試行錯誤して応募が集まるように適宜編集したり、新しい募集を出し直したり

しているからです。

例えば次世代事業準備室の長期インターンのオープンポジション募集では、

この3つの求人を作成しました。
公開しているタイミングは別々ですが、訴求ポイントやタイトルをつどつど変えながら反応を見て
作っています。

この作業をエンジニアの長期インターンの募集や、新卒採用のカジュアル面談の募集などでやることで
どういうタイトルだと応募が来やすいか、どういうポイントを訴求するのがいいのか、
どういうポイントが学生に刺さるのかがわかってきます。

1つのポジションには1つの募集だけ、というのは少し勿体無いです。

なぜならWantedlyは募集を何個出しても追加料金を取られないから。

いい写真は同期のカメラマンが撮ってくれます。

いつもありがとうおざわさん🤘( ˙꒳​˙ )🤘

③最大限に楽をする!運用担当者1人が頑張りすぎない、ブログ記事の運用

ディップではブログ記事を書いているのは主にこばやしです。

でも、こばやしはめんくさがりなのでできる限り楽ができるように工夫しています。

例えば例を挙げると

⑴インタビュー記事系は実際にインタビューをせずにアンケートで回収し、編集して記事を作る

この18新卒のインタビュー記事

すべてアンケートフォームを僕の方で作成して同期に共有

→回答してもらった内容を編集し直して小見出しやタイトルをつけ、

それっぽい写真をはめ込む。写真に関しては例えば

呼び出され癖は大人になっても治らないという小見出しに合うように写真を取ってはめ込む。あとで。

そうするとアンケートで集めて編集した記事には多分見えない。ちゃんと1時間くらいインタビューをしてちゃんと写真も撮ってかなり時間をかけて作ってるんだろうなって思われるかもしれないけど、
そんなことはしていない。

⑵社内SNSや社内報、オウンドメディアで社員が発信している内容の中で社外に出せそうなものはどんどん転載していく

この2記事は社内報から転載しているし、

営業利益率48.9%!?カカクコム社のビジネスモデルのカラクリとそこから見えてくる強みと弱みを解説する | 新卒だけど新規事業責任者!?
こんにちは、 安元 です。 突然ですがみなさん、価格.comはご存知ですよね?個人的に美しいビジネスの1つだなと思っているサービスです。 今回は今更ながら、「価格.comのビジネスモデル」「生み出している参入障壁」「課題・弱み」について考えてみたので、それを備忘録代わりに書いておきます。 まずはビジネスモデルから。 カカクコムのホームページ を見ると、ビジネスモデルについて記述されていました。
https://www.wantedly.com/companies/dip/post_articles/124951

これは部署で運営しているオウンドメディアに同期が書いている記事を転載している。

⑶退職エントリーを書いてもらうように促す

こちらも僕が促して下書きを作ってもらい、あとは最後少し編集したり確認したり写真を撮ってはめ込むだけ。とても楽です。

⑷他社をも巻き込みコンテンツを作る

この企画ではオフィスを相互訪問してお互いにオフィスの紹介記事を書き合っています。こうすることでお互いの会社ページのフォロワーという新しい層からの流入が見込めるのでオススメです。

実際この企画を始めてからフォロワーの伸びやエントリー数の伸びにブーストがかかっている気がします。

以上諸々の工夫を意識して運用するだけでかなり違ってくると思います。

広告を使ったりするのもいいですが、なかなかそこにすぐに使える予算は(取ってこれ)ない・・・(;´д`)(;´д`)(;´д`)

そんなうちのような会社さんにはオススメの、今日からできることばかりです。

わかりづらいことなどあったらこばやしへのメッセでもランチ、オフィスに遊びに来てもらって聞いてもらうのでもなんでも大丈夫です🤘( ˙꒳​˙ )🤘

この企画に乗ってくれる会社さんも引き続き募集しております🤘( ˙꒳​˙ )🤘

おしまい

副業で手伝ってるスタートアップの方の運用データノウハウも記事化したのでよければ合わせてどうぞ

🤘( ˙꒳​˙ )🤘

ディップで一緒に働きたい方を大募集中です!

興味を持っていただいた方、ぜひ一緒に働きませんか?

まずはお気軽にオフィス見学にお越しください。お待ちしています!

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