【イベントレポート】立教大学のインターンシッププログラム支援がキックオフ!学生と企業をつなぐ「 Wantedly Campus in Rikkyo 」を開催しました!

先日リリースした立教大学のインターンシッププログラム支援のキックオフとして、12月4日「Wantedly Campus in Rikkyo」を立教大学の 池袋キャンパスにて行いました!

立教大学の経営学部では、長期インターンシップの単位化を実施しており、経営学部を中心とする長期インターンシップでの体験を希望する学生と、インターンシップを受け入れる企業とのマッチングをウォンテッドリーが支援しています。

今回は立教大学のインターンシッププログラム支援のキックオフとして、立教大学の学生と長期インターンシップを行なっている企業のリアルマッチングイベントを開催!寒空の中、多くの立教大学の学生にご参加いただきました。

オープニングトーク(ウォンテッドリー株式会社 後藤 達哉

はじめに弊社後藤より「いま、長期インターンが大切な理由(わけ)」と題し、学生に向けたオープニングトークを行いました。

《オープニングトーク主な内容》

“「人生100年時代」といわれる昨今。
これから社会に出る学生たちは、70歳、80歳まで働く可能性が大いにあります。

そんな中求められているのは「自分がどういう状態が幸せかを知ること」。
会社に自分を合わせるのではなく、自分がやりがいを持てる働き方を模索することが大切です。

また、学生がブランドや給料、条件だけで会社を選び、企業側も学生のことをよく知らずに採用している現状の就職活動のあり方も今後変わっていき、就職する前にインターンシップを通じて就業経験を積むことの重要性が、今後さらに高まっていきます。

インターンシッププログラムをうまく活用して、自分がどういったことに向いていて、どんな環境が合っているのか、どういう状態が幸せなのか…。今回のイベントを通して、それらのことを考えるきっかけにしてもらえらたら嬉しいです。”


インターン受入企業 × インターン生によるパネルディスカッション

次に、インターン生を受け入れている企業と、そこでインターンをしている学生によるパネルディスカッションを行いました。実際にインターン生として大活躍している2人の生の声に、学生も真剣に耳を傾けていました。今回は一部の質問を抜粋してご紹介します。

▼パネリスト(敬称略)

  • アソビュー株式会社 島根宏幸
  • アソビュー株式会社 向井地宏明(インターン生)
  • ウォンテッドリー株式会社 佐藤太亮
  • ウォンテッドリー株式会社 金子都輝(インターン生)

▼インターン生紹介

■ アソビュー株式会社 向井地 宏明さん
現在南山大学総合政策学部の3年生。3年生までは学生団体に所属したり、社会学系ゼミに所属。
今年の4月から大学を休学し、アソビュー株式会社でインターンをはじめました。

■ ウォンテッドリー株式会社 金子 都輝さん
現在立教大学経営学部の3年生。2年生の頃からコンサルティング企業などのインターンに参加。
2017年1月からウォンテッドリーでインターンを始めました。


ー企業がインターン生を受け入れている理由はなんでしょうか?

アソビュー株式会社 島根様:

アソビュー株式会社では、インターンは2012年のサービス開始時から受け入れていました。そういった意味で、アソビューはインターン生とともに立ち上がったと言っても過言はありません。

そんなアソビューがインターンを受け入れている理由は、「遊びの産業を作る」という前例のないチャレンジにおいては、学生の「素直さ」が、大きな成果・成長につながるからです。さらにインターン生の頑張りは、組織に刺激を与え、新しい組織文化をつくれることも大きな理由の一つです。

また学生にとっても、アソビューのインターンには成長できる機会が十分にあります。インターン生の中には、新卒1年目で大阪支社長になったメンバーもいるなど、裁量を持って、事業の成長の主体となれる環境があると思っています。

アソビュー株式会社 島根さま(右)
アソビュー株式会社 インターン 向井地さん(左)


ーインターンを始めたきっかけはなんですか?

アソビュー株式会社 向井地さん:

大学3年生で就職活動を始め、今後のキャリアを考えた時、ビジネスを経験したことないのに、就職活動を行うことに違和感を覚えました。そして「働いてから選択をしたい」「働くイメージをつけたい」と思い、インターンを探しました。しかし大学のある愛知県には長期インターンを受け入れている企業が少なかったため、1年間休学をしてインターンに挑戦してみようと思いました。

ウォンテッドリー株式会社 金子さん:

大学入学後はサークル5つを掛け持ちするなど、大学生らしい大学生活を送っていました(笑)しかし半年間遊んだ後「このままでいいのか」と思い、大学1年の後期から勉強をし始めました。

その後、学んだことを実際にビジネスの場で生かしたいと思い、コンサルティング会社のインターンに参加。ウォンテッドリーには今年の1月からジョインしました。僕は立教大学経営学部に在籍し「長期実践インターンシップ・アドバンスト」という、長期インターンシップの単位化を実施している科目を履修していました。インターンシップの活動が10単位分として認められることは、インターンへの参加を後押ししてくれましたね。


ーインターンとアルバイト(他の経験)との違いは?

アソビュー株式会社 向井地さん:

僕は大学1年生から3年間、お金を稼ぐために焼肉屋で肉の量を計るバイトをしていました。一方、アソビューのインターンでは「成長」のために、成果を出すこと、新しいスキルを身につけることが目的としています。

また、仕事の責任にも大きな違いがあります。焼肉屋では100gを盛りきることが責任でしたが、僕の代わりとなる人はたくさんいました。しかしアソビューでは、一人の社員としてお客様に営業をし、契約、掲載をしていただきます。

さらに、仕事のスケールの大きさも異なります。「日本の地方のためになってる、盛り上げている!」と言う実感は、日本全国をフィールドとするアソビューのインターンだからこそ味えています。

ウォンテッドリー株式会社 金子さん:

アルバイトは一労働力として回されますが、インターンは事業を回すことができるのではないでしょうか。自分が考えたことを、PDCAを回して、落とし込んで、組織、事業とともに成長できる環境があるのが、インターンとして働く醍醐味だと思います。

アソビュー株式会社 インターン 向井地さん


ー実際にインターンをして、一番やりきったエピソードはなんですか?

アソビュー株式会社 向井地さん:

同じ時期にインターンを始めたメンバーが8人いたのですが、僕は一番セールスが下手でした。
電話のロープレをするのですが、同期の中でも断トツで練習期間が長かったです(苦笑)

なんとかロープレは合格できたものの「このままでは成長できない、目標達成できない」と思い、毎日の成果をエクセルで記録することにしました。すると、1日何件架電をすればいいのか、どんな改善すればいいのか、自分の成果を可視化することができました。結果として、同期の中で自分だけが、毎月目標を達成をすることできました。

ウォンテッドリー株式会社 金子さん:

僕もセールスを担当しているのですが、最初は電話をかけてもアポが全く獲得できませんでした。アポが取れないのは、相手のお客様状況をうまく把握して会話することができていないからだと思い、業界の情報やプロダクトの知識をインプットしたり、社員の方に積極的に話を聞いたりするようにしました。最初の3週間は中々成果がでず、とても辛かったのですが、その辛い時期を頑張って乗り越えたからこそ、今はやりがいを持って働いています。

ウォンテッドリー株式会社 インターン 金子さん


ー今後のキャリアについて、教えてください。

アソビュー株式会社 向井地さん:

僕は上京してインターンをしているので、来年4月には一旦大学に復学します。そのため、残りの期間は今以上の結果を出すことを目標としています。

将来的には起業に興味があるのですが、インターンを通じてまだまだ未熟な部分が多いと痛感しました。そのため、30歳で事業をつくることを目標に、就職活動を進められたらと考えています。

ウォンテッドリー株式会社 金子さん:

明確には決まっていないのですが、人生100年時代と言われる中で、20代の間にスキルを身につけられる会社に行きたいです。そのため大手ではなく、自分の考えたことで、事業が回る規模の会社を考えています。


ー特にやりたいことがないのですが、企業選びはどのようにしましたか?

アソビュー株式会社 向井地さん:

企業選びの軸は2つあり、会社の理念に共感するかどうかと、インターンでできることが自分のやりたいこととマッチしているかでした。

ウォンテッドリー株式会社 金子さん:

僕は友達に誘われて入ったので、特に軸などはありませんでした。しかし、とりあえずやってみること、自分が興味あることにとことん挑戦してみることがいいのかなと思います。

ウォンテッドリー株式会社 佐藤:

インターンはあくまでも「成長するための手段」です。会社は数え切れないほどあるので、選びきれないかもしれませんが「自分が圧倒的に成長できるか」どうか。考えすぎずに、是非果敢に飛び込んでみてほしいですね。

交流タイム

今回イベントにご参加いただいた6社の企業さまと学生との交流タイムを設けました。

来場した学生の多くがが1,2年生ということもあり、未来のインターンを担う学生との交流に熱が入ります。学生の皆さんも時間いっぱい、各企業の方との会話を楽しんでいました。

参加企業

- アソビュー株式会社(https://www.asoview.co.jp/
- 株式会社マネーフォワード(https://corp.moneyforward.com/
- 株式会社Loco Partners(http://loco-partners.com/
- GMOアドマーケティング株式会社(https://www.gmo-am.jp/
- 株式会社メドレー(http://www.medley.jp/
- ライフスタイルアクセント株式会社(http://www.lifestyleaccent.co.jp/


参加企業インタビュー(ライフスタイルアクセント株式会社さま)

坂村さん(左) 
今年大学を卒業。大学2年の夏休みからライフスタイルアクセントでインターンを始める。

松岡さん(右)
現在法政大学経営学部の1年生。今年の5月からライフスタイルアクセントでインターンを始める。


ーライフスタイルアクセント様では、何名ほどインターン生がいますか?

ライフスタイルアクセントは社員20名のほかに、15名のインターン生が一緒に働いています。
そのため、インターン生の裁量は大きく、あらゆる業務をお任せしています。


ーインターン生に期待していることはなんですか?

私たちはFactelier(ファクトリエ)というメイドインジャパンの工場直結ファッションブランドを手がけています。これまでアパレル業界がやってこなかった、新しいことに挑戦していく中で、常識にとらわれない学生の考えが、事業の大きな起爆剤となっています。そのため、自分の意見を積極的に発信し、様々なことに挑戦する行動力を求めています。


ー話してみた立教大学生はどうでしたか?

参加者のほとんどが1,2年生で驚きました。大学・学部全体としてとても意識が高いと感じます。

また立教大学の経営学部のインターンの活動に対して単位が出る科目は、学生として勉学に励みながら、インターンを経験して就職活動に臨めるため、とても良い取り組みだと思いました。ぜひこの制度を活用して、社会に出る前に、就業経験を積んでほしいと思いました。

参加学生の声

参加した多くの学生は、実際にインターンとして働く先輩の話を聞いたり、企業さまと近い距離で話せたことで、インターンへの関心が高まったようです。

《実際のコメント》

パネルディスカッションで実際にインターンをしている方の生の声が聞けて、
インターンは思っていたよりも気軽に参加できるものなのだとわかりました。
どこで、どんなインターンをしようか迷っている段階で参加しましたが、
いくつかの企業に興味を持つことができました。とても貴重な機会になりました。
真剣にインターンについて考えるきっかけになりました。
とても楽しかったし、少し自分のやるべきことが見えた気がするので参加してよかったです。

ご参加いただきました企業さま、学生の皆さん、ありがとうございました!

今回ご参加いただきました企業様をはじめ、インターンを受け入れている企業の特集ページです。大学生の皆さんは、ぜひご覧ください!

▼立教大学生向け!長期インターンに挑戦してみよう!
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人生100年時代。
あなたを成長させるインターンシップの機会を、Wantedlyで見つけてみませんか?


ウォンテッドリーでは、今後もインターンプログラムの充実を支援するとともに、各教育機関との連携のもと、キャリア教育の推進に積極的に取り組んでまいります!

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