Wantedlyは、月間150万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

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~使えば使うほど賢くなる名刺管理アプリ「Wantedly People」~ウォンテッドリー史上最大のProject「ヤシマ作戦」とは?

こんにちは。ウォンテッドリー広報の山本です。

2016年11月11日(金)に、ウォンテッドリー史上最大のリソースを費やして開発された、人工知能でつかう方ほど賢くなる名刺管理アプリ「Wantedly People」を正式にリリースいたしました。

※ダウンロードはこちら!



まずは、プロモーション動画をご覧ください。



デジタル名刺管理の市場はSansanやEight、camcardなどがすでに進出しています。
そんな中、なぜ私たちは「Wnatedly People」の開発に踏み切ったのか。
なぜ、ウォンテッドリー史上最大のプロジェクトと言われているのか。
「Wantedly People」には何ができるのか。

この記事ではそんなことをお伝えしたいと思います。

が、その前に。

私たちは「Wantedly People」の開発プロジェクトのことを社内で「ヤシマ作戦」と呼んでいました。

「ヤシマ作戦」・・・ どこかで聞いたような・・・

そう、国民的人気アニメ、エヴァンゲリヲンに出てくる「ヤシマ作戦」の事です。

【わからない人のためにざっくり解説! ヤシマ作戦とは?】

「新世紀エヴァンゲリオン」において登場する作戦の名称。作中に登場する敵「使徒」を倒す目的で、大量の電力を要する兵器(ポジトロン・ライフル)を使うため、日本全国を停電させ、電力を集めた。
参考出展:weblio辞典

「Wntedly People」開発projectをヤシマ作戦と呼んでいた理由

私たちが「Wantedly People」開発に踏み切ったのは8月。3ヶ月間を怒涛の勢いで乗り切る必要がありました。そのため、エヴァンゲリヲンの劇中で日本全国の電力を一箇所に集めたように、部署やプロジェクトを横断し、人的リソースをかき集め、開発を行ってきました。

つまり、Wantedlyの技術の結晶なのです。

これが、「ヤシマ作戦」と私たちが名付けていた理由です。

なぜ、名刺管理アプリ「Wantedly People」をリリースしたのか

私たちが名刺管理アプリをリリースした理由を説明します。

1つ目は、テクノロジーで、名刺管理の悩みを解決するためです

ビジネスマンの名刺管理方法は依然としてアナログ管理が主流ですが、デジタル名刺管理サービスの市場は今後伸びていくことが予想されています。また、アナログ管理をしている人の満足度は半数を切っているのに対し、デジタル管理をしている人の満足度は8割を超えています。つまり、本当はデジタルで管理をしたいのに、アプリの煩雑性や、データ化のスピードの遅さ、などの理由で踏み切れていないという課題があります。その悩みをテクノロジーの力で解決したいという思いで開発されたのが、「Wantedly People」です。

2つ目は、これからは個人の「つながり」が重要となる時代だからです

今後、ビジネスパーソンを取り巻く環境はどんどんと変わっていきます。寿命が延び、生きる時間が長くなると、1つの組織で一生勤め上げるような働き方から、個人の持つ無形資産「スキル」「人脈」「評判」を充実させ、様々な組織を渡り歩くような働き方が主流になってきます。つまり、組織を超えた活発な「シゴト交流」や個人間の「つながり」が重要になってきます。

「Wantedly」は日本発のビジネスSNSとして、活発な「シゴト交流」を提供するため、企業訪問サービス「Wantedly Visit」や、チャットサービス「Wantedly Chat(旧Sync)」などをリリースしてきました。「Wantedly People」は、ビジネス上の「つながり」を加速、拡大させ、自身の「つながり」をあなたの資産に変えるサービスです。

「Wantedly People」に登録したプロフィールを、これまでの職歴、成し遂げてきたこと、あなたの持つスキルなどで充実させればさせるほど、あなたのビジネスチャンスが広がります。作った「つながり」を大切にし、「つながり」から新しいチャンスを生み出す、「Wantedly People」はそんなサービスです。




「Wantedly People」に備わっている機能とは

それでは、「Wantedly People」を使うと、一体何ができるのか。特徴的な機能を紹介します。

複数枚の名刺を即データ化

これまで、スマートフォンで名刺を保存する場合、1枚づつ写真を取る必要がありましたが、「Wantedly People」では最大10枚まで一気に名刺を読み込むことができます。そして、読み込んだ瞬間にデータとして保存されます。ですので、商談の後の帰り道や、異業種交流会で名刺を交換したタイミングなど、あなたがコンタクトを取りたいと思ったタイミングで、相手と「つながる」ことができます。さらに、人工知能と機械学習を用いて画像情報・文字情報を解析しているので、データ認識・マッチングの精度が、読み取れば読み取るほど向上します。

シゴト交流サイト「Wantedly」のプロフィール機能との連携

読み込んだ名刺の持ち主が「Wantedly」のユーザーの場合、登録されたプロフィールが反映されます。名刺の文字情報以上の立体的なプロフィールをもとによりコミュニケーションを活性化することが出来ます。お互いのプロフィール情報から、思わぬビジネスチャンスが生まれるかもしれません。

オンライン上での名刺の貸し借りが可能

LINEやSMS、メール等であなたが読み取った名刺のデータを会社の同僚、上司と共有でき、名刺の貸し借りをアプリ内で完結できます。共有したリンクは時間が経つと使えなくなり、情報が外に出回るリスクもありません。

プロフィール画面から、チャットサービス「Wantedly Chat(旧Sync)」でメッセージのやり取りが可能

読み込んだ名刺の持ち主が「 Wantedly Chat(旧Sync)」のユーザーの場合、相手にテキストメッセージを送ることができます。お礼メッセージや、交流会で出会った人とすぐコンタクトを取ることもグッと簡単に。

以上が、「Wantedly People」の主な機能上の特徴です。

続いて、「Wantedly People」開発の背景をご紹介します。

「Wantedly People」開発を支えるWantedly Wayとは

「Wantedly Way」とは、私たちがプロダクトを開発する際に大事にしている行動指針で、


1.Code Wins Arguments(議論するより、実際に動くものを作って評価する)
2. User First(ユーザ体験を損なうようなことをしない)
3. Simple is Not Easy(作る側が使う側のことを徹底的に考えぬく)

の3つを指します。

これまで、私たちが提供してきたものは全て、この「Wantedly Way」に即しています。

「Wantedly People」では、どのような点が「Wantedly Way」とリンクしているのか、一つ一つ見ていきましょう。


1.Code Wins Arguments(議論するより、実際に動くものを作って評価する)

考えてから作るのではなく、作りながら考えることが爆速で素晴らしいアプリを開発する秘訣。アプリを開発する時、一般的にはデザインが完了してから、中身を実装します。

しかし、「Wantedly People」の開発の時には、プロジェクト開始2週間の段階で、デザイナーがデザインをするのと並行で、完成予定のアプリの動きを擬似的に体験できるプロトタイプのアプリを作成。机上ではなく、擬似アプリを実際に動かして、自ら体験することで、最終的なユーザー体験の質の向上を早い段階から行うことができました。

また、実際に動くをものを見ることは、リリース時の共通のゴールイメージを共有することにも役立ちます。

2. User First(ユーザ体験を損なうようなことをしない)

どんなにテクノロジーが素晴らしくても、使っていてて「心地いい」と感じなければ、意味がありません。良い意味で考えなくても感覚的に使えるUI設計。毎回名刺を読み込んだり、連絡先をタップするのが楽しくなるようなモーション。そんなちょっとした「心地いい」体験の連続をユーザーに感じてもらうサービスとなりました。

3. Simple is Not Easy(作る側が使う側のことを徹底的に考えぬく)

大切なのは、アプリをダウンロードした次の瞬間には、使いこなせるようになっているだけでなく、いかにシンプルであるかということ。レオナルド・ダ・ヴィンチも

Simplicity is the ultimate sophistication.(シンプルさは究極の洗練である)

と述べています。つまり、シンプルさを追求することは、複雑にするよりも難しい。
しかし、その難しさを乗り越えていくのが、私たちです。
「Wantedly Chat」は、名刺管理の悩みを本質的に解決する設計になっています。

「Wantedly People」は単なる名刺管理アプリではない

「Wanteldy People」は会社の総力を挙げて開発したサービスです。

使えば、使うほど、賢くなると同時に、組織の枠に捉われず働きたい次世代のビジネスパーソンのために、プロジェクトごとに柔軟に人脈を共有できる機能も実装を予定しています。

「Wantedly People」単なる名刺管理アプリではなく、ビジネスSNS「Wantedly」が提供する一連の体験の中の1つです。名刺を管理するだけでなく、自身のプロフィールを充実させてポートフォリオ的な使い方をするのもよし、つながった仲間たちと新たなプロジェクトチームを作るのものよし。あなただけの使い方を見つけてみてください。

なぜなら、「Wantedly People」は、あなたの持つ可能性をより広げるサービスなのですから。

※ダウンロードはこちら


Wantedly, Inc.では一緒に働く仲間を募集しています
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