「形骸化する社内制度」はもう止めにしよう|社内制度を浸透させるためのポイントとは?[HR NOTE 掲載]

HR領域を中心に、ビジネスに役立つニュースをまとめている『HR NOTE』に弊社コンサルタント山田のインタビュー記事が掲載されました!

社内制度設計に携わる方のお役に立てる内容となっていますので、ご覧いただければ幸いです。

▼一部抜粋してご紹介します。

上司部下の関係改善のための“1on1”やコミュニケーション活性化のための“シャッフルランチ”など、エンゲージメント向上のための手段として様々な社内制度や施策を運営している会社が増えてきています。

しかし、新しい取組みを成功に導くのは簡単ではありません。入念に準備してスタートした制度が、知らぬ間に「誰も使っていない」形骸化した制度になってしまうことも。

(中略)

「課題(WHY)」を明確にして、そのために「何を(WHAT)」、「どうやって(HOW)」やるべきか、そういったステップで社内制度を設計することがポイントです。
社内制度はスタートしたら様子を見て終わり、ではなく、PDCAが重要ですとお伝えしています。


▼目次
・社内制度をスタートする時が、「ピーク」になってしまっている
・何の課題解決のために、何をどうやってやるのかを明確に
・社内制度の運用の打ち手を講じるには、データが重要
・社内制度の活用データの可視化が自走の近道


TUNAGではエンゲージメント診断で課題を把握し、それに合う社内施策や取り組みを一緒に設計し、運用の支援もおこなっています。社内施策のPDCAを支援する形を通して、企業のエンゲージメント向上に貢献していきたいと考えています。

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