求人方法のアイデア17選 | 採用課題・独自調査を踏まえておすすめの手法を紹介

求人方法のアイデアは多岐にわたり、ユニークな施策も複数存在します。
本記事では、近年話題になったユニークな選考アイデアや自社のボトルネックを解消するアプローチなど、人材を無理なく惹きつけるヒントを解説します。成果につながる具体的な実践ステップや注意点もお届けします。

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求人方法のアイデアを出す前に行うべきことは?

1.採用ペルソナを再確認する
2.自社のアピールポイントを抽出する
3.採用課題を明確にする

新しい求人方法を形にする前に、自社の現状を正しく把握し、ターゲットへ確実に届く土台を整えます。採用ペルソナの再確認と自社のアピールポイントの抽出を踏まえて、最も重要な工程が「採用課題の明確化」です。

応募数が足りないのか、自社のカルチャーに合う人材が少ないのか、抱えている問題によって選ぶべきアプローチは異なります。課題を明確にしたうえで、ボトルネックを解消するための具体的なアイデアを練り上げることが、採用成功への有効な道筋です。

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課題例:採用コストを抑えたい

採用活動において、予算面との兼ね合いは多くの採用担当者が直面する課題です。コスト面に課題を抱えている場合、従来の求人方法・媒体だけに頼っていることがボトルネックになっているケースがあります。

無駄な支出を省き、限られた予算で確度の高い出会いを実現するには、採用プロセスを根本から見直す必要があります。候補者との接点を自社でコントロールする仕組みを整えたり、選考フローをシンプルにして人件費を削ったりするなど、さまざまな角度から対策が可能です。
【関連記事】採用コストは平均いくら?抑える方法

課題例:自社にマッチした人材と出会えていない

・面接や内定の辞退が目立つ
・応募数はあるものの、採用につながらない
・早期離職が発生している など

「応募自体はあるものの、面接してみると自社の社風と合わない」「早期離職が続いている」といった悩みを抱える企業は少なくありません。実際にWantedlyの調査でも、「従業員の平均在籍年数が短くなってきている」と実感している人は42%に上ります。

従業員の平均在籍期間の短期化のデータ調査_採用担当者の42%が「従業員の平均在籍年数が短くなっている」と実感

問題の背景には、求人票に記載された条件面だけで求職者が集まっているというボトルネックが存在します。ミスマッチを防ぐには、自社が大切にしている理念や事業への想い、職場の雰囲気をリアルに伝えるといった工夫が必要です。条件面以外でつながることで、入社後も長く活躍してくれる人材と巡り合う確度が高まるでしょう。

出典:HirinGeek by Wantedly「Wantedlyの利用に関する調査|平均在籍年数の短期化」

課題例:企業認知度が思うように伸びない / 応募数が集まらない

そもそも求職者に自社の存在を知ってもらえないなど、母集団形成に苦戦する企業は非常に多いです。問題の根本には、「自社の魅力が求職者に伝わっていない」というボトルネックが潜んでいます。

この課題を打破するには、企業のユニークな取り組みや独自のカルチャーを活かした求人が効果的です。認知度の低さを逆手に取り、「面白そう」「他社とは違う」と思わせる仕組みを作ることで、自社の魅力を一気に広め、求職者層へダイレクトにアプローチできます。

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求人方法のアイデア17選【一覧表】

求人方法やユニークな選考アイデアの中から、自社に最適なアプローチをスムーズに見極められるように一覧表を用意しました。各アイデアがどのような課題に有効なのか、全体像を掴む参考にしてください。自社のボトルネックによって、選ぶべき選択肢は変わります。現状を分析したうえで、的確な一手を判断しましょう。

アイデア解決したい採用課題
AI面接採用採用コストを抑えたい
1日完結採用採用コストを抑えたい
卒制卒論採用採用コストを抑えたい
絵ごころ採用採用コストを抑えたい
カムバック採用採用コストを抑えたい
紹介社員の「欲しいもの」を叶えるリファラル採用採用コストを抑えたい
複業採用自社にマッチした人材と出会えていない
第0新卒採用自社にマッチした人材と出会えていない
いつものあなた選考自社にマッチした人材と出会えていない
No.1採用自社にマッチした人材と出会えていない
人狼採用自社にマッチした人材と出会えていない
issue採用自社にマッチした人材と出会えていない
スタメン採用自社にマッチした人材と出会えていない
顔採用企業認知度 / 応募数にネックがある
インフルエンサー採用企業認知度 / 応募数にネックがある
不採用採用企業認知度 / 応募数にネックがある
ウラ求人票採用企業認知度 / 応募数にネックがある

採用コストを抑えたい場合に効果的な求人方法のアイデア

採用コストを抑えたい場合は、選考プロセスそのものを見直し、無駄な工数や支出を減らす求人方法が効果的です。AI面接による選考の効率化や、選考期間の短縮、成果物やこれまでの選考実績を活用した選考フローの簡略化など、アプローチはさまざまです。自社の採用フローのどこにコストがかかっているかを踏まえて、取り入れやすいアイデアから検討してみましょう。

AI面接採用

スマートフォンを使い、気軽に受検できるスタイルの求人方法です。株式会社吉野家などの大手企業でも導入されており、面接の日程調整にかかる工数を削減できるほか、会場費や面接官の人件費といった従来のコストを抑えられる点が特徴です。

面接官による評価のばらつきを軽減し、選考にかかる社内工数を効率化できるため、限られた採用予算のなかでコストを抑えたい企業にとって有効な選択肢です。

出典:株式会社タレントアンドアセスメント「AI面接の導入は、応募者側のニーズに寄り添うために」
出典:吉野家「吉野家の関東エリアでのアルバイト採用においてAI面接サービス SHaiN EXライト本格導入開始」

1日完結採用

ユナイテッド株式会社が導入して話題を呼んだ1日完結採用は、採用プロセスの長期化を防ぐ画期的な手法です。本手法では、書類選考から面接、内定までのステップを1日で実施します。選考期間を短縮することで、他社とのバッティングによる内定辞退などを最小限に抑えられるほか、採用活動にかかる人件費や担当者の工数も大幅に削減可能です。

出典:ユナイテッド株式会社「新卒採用において地方での採用を強化 ~独自施策『1日完結選考』を北海道・東北・関西・九州で実施~」

卒制卒論採用

卒制卒論採用は、学生が大学生活で情熱を注いだ卒業制作や卒業論文、研究成果などをそのまま選考材料とする仕組みです。開発実績や学問への向き合い方がダイレクトに伝わるため、技術面やポテンシャルでのミスマッチを防げる点が大きなメリット。通常の採用手法と比較して、選考フローも大幅に短縮できます。

出典:チームラボグループ「チームラボ 卒制 / 卒論採用」

絵ごころ採用

絵ごころ採用は、実際の成果物(ポートフォリオ)を直接の選考材料とします。言語化が難しいものの、実務には必要不可欠な技術やセンスをダイレクトに評価できるため、スキル面でのズレを防げます。また、応募書類の準備や面接回数を削減することで、担当者の工数削減にもつながる点も強みです。

出典:株式会社サーチフィールド「【アートディレクター職】絵ごころ採用始めます!!」

カムバック採用

自社の選考を受け、最終面接まで残りながらも採用に至らなかった求職者や、内定を出したものの他社を選んだ人材に、一定期間を経てからオファーする手法です。最大の利点は、採用コストをほぼゼロに抑えられる点にあります。すでに面接を通じてスキルや本人のキャラクターを確かめているため、選考プロセスを大幅に省略可能です。

他社での実務を通じてスキルアップを遂げているケースも多く、経験を積んだことで、自社の魅力を見つめ直してくれている可能性もあるでしょう。

紹介社員の「欲しいもの」を叶えるリファラル採用

報酬を金銭ではなく、社員が普段から愛着を持っているものや、仕事の熱量が上がる「現物」「体験」とするユニークなリファラル採用です。紹介した人が入社したら「憧れのオフィスチェアを支給する」など、特別な報酬を用意することで、社内での話題性は一気に高まります。楽しみながら取り組めるため、リファラルの熱量が持続する効果も期待できるでしょう。

また、Wantedlyの調査では、9割超のビジネスパーソンが「普段よく一緒に仕事をする人の性格がわかると、より良い仕事ができる」と回答しています。リファラル採用により、気心の知れたメンバーが集まることで、パフォーマンスの向上も見込めます。

出典:PR TIMES「ウォンテッドリー「性格と仕事」に関する調査結果を発表」

自社にマッチした人材と出会えていない場合に効果的な求人方法のアイデア

自社にマッチした人材と出会うには、条件面だけでは伝わらない自社の理念やカルチャー、求職者の人となりが見える選考を設計することが効果的です。副業からの関係構築や、就活の型にとらわれない選考、実績や課題への共感を軸にしたアプローチなど、切り口はさまざまです。自社が本当に見極めたいポイントに合わせて、取り入れるアイデアを選びましょう。

複業採用

複業採用は、他社やフリーランスとして活躍する優秀人材をスポットで迎え入れるアプローチです。働き方の多様化が進む現在、副業・複業への関心や人口は急速に高まっています。Wantedlyの調査では、すでに副業を行っている層は32%にのぼり、「行ってみたい」と答えた予備軍を合わせると全体の9割を占める結果に。まずは業務委託の複業メンバーとして関係性を築き、将来的なカルチャーマッチを見極める手段としても非常に有効です。

出典:HirinGeek by Wantedly「ウォンテッドリー、転職と副業に関する調査結果(2023)を発表」
出典:サイボウズ株式会社「「複業採用」を開始サイボウズでの仕事を複(副)業とする方を積極募集」

第0新卒採用

18〜22歳の非大卒を「第0新卒」と位置づけ、ポテンシャルの高い人材の採用を目的としたアイデアです。早期から組織のカルチャーに触れてもらい、次世代のコアメンバーを育成することも可能。優秀な若手と早い段階で出会いたい企業にとって、検討する価値のある選択肢と言えるでしょう。

出典:株式会社モバイルファクトリー「第0新卒」の採用開始 非大卒の若手採用を積極化」

いつものあなた選考

いつものあなた選考は、就活の型を取り払い、求職者の日常の姿から本質を見極めるユニークな試みです。面接時のスーツの着用を禁止し、普段通りの私服で対話を行います。また、面接場所が自由で、求職者が指定した「いつもの自分を表現できる場所」まで面接官が出向きます。飾らない本音を引き出すことで、入社後のカルチャーマッチを精度高く見極められる点が大きなメリットです。

出典:TAKEUCHI株式会社「新卒採用」

No.1採用

特定の分野で突き抜けた実績を持つ人材を、ダイレクトに評価して迎え入れる選考スタイルです。ソフトバンクなどの先進企業が導入したことで知られ、スポーツや学問、ビジネスといった領域で、No.1の成果を収めた求職者を対象としています。才能をピンポイントで評価する仕組みを整えることで、大きな可能性を秘めたコア人材を発見できるかもしれません。

出典:ソフトバンク株式会社「No.1採用」

人狼採用

トラストリング株式会社が仕掛けた、人気ゲームをベースにした人狼採用です。ゲームを通じることで、求職者側の緊張をほぐし、自然体の魅力を引き出しやすくなります。ゲーム中の会話や状況判断のスピードから、面接だけでは見えにくい「コミュニケーション能力」や「論理的思考力」といったスキルを客観的に見極められる点も特徴です。

出典:トラストリング株式会社「2022年度新卒人狼採用」

issue採用

株式会社プレイドが取り入れたissue採用は、自社が現在直面しているリアルな課題や解決したいテーマを公開し、興味を持った人材を募る仕組みです。一般的な求人のように役職や待遇で惹きつけるのではなく、企業が向き合う問題をアピールします。「この課題を自分の手で解決したい」と強く共感した人材とダイレクトに出会える点が大きなメリットです。

出典:株式会社プレイド「プレイド、「issue採用」を開始 職種ではなく「解きたい課題」に応募する採用の新しい形」

スタメン採用

大手広告会社株式会社ADKホールディングスが導入したことで話題を呼んだ手法です。求職者自身がこれまでの人生で培ってきた強みを徹底的に掘り下げます。既存の求人方法にはない新たな評価軸を設けることで、ポテンシャルを秘めたコア人材との出会いにつながるでしょう。

出典:株式会社ADKホールディングス「ADK発の採用制度「スタメン採用」がバージョンアップ」

企業認知度 / 応募数にネックがある場合に効果的な求人方法のアイデア

企業認知度が低い、応募数が集まらないといった課題には、従来の求人媒体では届かなかった層にアプローチする、話題性のある求人方法が効果的です。個性を尊重した選考や、影響力のある人材の起用、あえて自社の課題を発信するアプローチなど、求職者の目に留まる工夫がポイントになります。自社らしさが伝わる切り口を選び、認知拡大につなげましょう。

顔採用

伊勢半グループが展開するメイクブランド「KISSME」が仕掛けた「顔採用」は、容姿での選考ではなく、自分らしい装いや表情で面接に臨んでもらう試みです。企業側が指定した既成の就職活動用メイクや黒スーツといった基準をなくし、求職者の個性を発揮しやすくしています。

出典:伊勢半グループ「顔採用、はじめます。」

インフルエンサー採用

SNSで多くのフォロワーを抱え、強い影響力を持つ人材を採用する手法です。企業認知度が低い場合でも、個人の発信力を借りて自社の存在をアピールできます。企業の顔として自社の魅力やリアルな社風を発信してもらうことで、従来の求人媒体では届かなかった層へのアプローチが期待できます。

出典:株式会社オンデーズ「インフルエンサー採用」

不採用採用

他社の選考で不採用になった通知を提示してもらい、選考を進めるユニークな手法です。有名企業の最終選考まで残りながらも、採用枠の兼ね合いなどで内定を手にできなかった求職者は少なくありません。すでに一定の選考を勝ち抜いた層とダイレクトに出会える点は大きな魅力です。次のチャンスをうかがう優秀人材を惹きつけるきっかけになるでしょう。

出典:PR TIMES「”お祈り”からのスタート!株式会社サーチフィールドは、「不採用採用」をテーマにした2018年新卒採用活動を開始します」

ウラ求人票採用

あえて社内の課題を正直にさらけ出す採用手法です。例えば、「知名度が低く応募がゼロです。あなたの最初の仕事は、この状況を脱する施策を考えることです」など、現状のボトルネックを求人票のキャッチコピーや選考のテーマに据えます。

オープンに課題を伝えることで、求職者は「入社後に自分が何を解決すべきか」をリアルにイメージできます。裁量の大きさや活躍の場を具体的に提示でき、熱意ある人材にアプローチが可能です。

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求人方法の種類

現在の採用活動には、求人サイトのような定番の手法から、企業側が直接候補者にアプローチするダイレクトリクルーティング、社員のつながりを活かすリファラル採用、時間をかけて関係性を築くアルムナイ採用まで、さまざまな選択肢があります。

それぞれ得意とする採用フェーズやターゲット層が異なるため、1つの手法に絞るのではなく、自社の採用課題に応じて複数を組み合わせることが、確度の高い母集団形成につながります。まずは代表的な求人方法の特徴を押さえ、自社に合った組み合わせを検討する土台にしてください。

求人方法概要
求人サイト求人情報を掲載し、幅広い層からの応募を募る定番の手法
求人検索エンジンWeb上の求人情報を横断的に検索できるサービスに掲載する手法
就職 / 転職イベント合同説明会や転職フェアなど、対面で候補者と接点を持つ手法
人材紹介紹介会社を通じて、要件に合う候補者の推薦を受ける手法
ダイレクトリクルーティング企業側から候補者に直接アプローチする「攻めの採用」手法
リファラル採用社員からの紹介を通じて候補者と出会う手法
Web広告の活用検索広告などのWeb広告を使い、自社の採用サイトへ集客する手法
SNS採用SNSでの発信を通じて候補者にアプローチする手法
オウンドメディアリクルーティング自社メディアで情報発信し、共感した候補者との接点を作る手法
インターンシップ就業体験を通じて、入社前に候補者との相互理解を深める手法
ミートアップカジュアルな交流イベントを通じて候補者と接点を持つ手法
ハローワーク公共職業安定所を通じて求人情報を掲載する手法
人材派遣派遣会社を通じて、必要な期間・スキルの人材を確保する手法
アルムナイ採用過去に在籍していた元社員に再入社を促す手法
ヘッドハンティング専門のヘッドハンターが候補者に直接スカウトを行う手法
採用手法18選のメリット・デメリットを比較|最新トレンドも紹介
2026年最新の採用手法18選を一覧表で徹底比較。 各手法のメリット・デメリットや想定料金、最新トレンドを網羅しました。採用手法が「求人媒体」から「ダイレクト」「SNS」「ミートアップ」等へと多角化する今、従来の「待つ採用」だけでは母集団形成は困難です。本記事では、全18手法を実務に即した「5つの採用プロセス」で整理。貴社の予算や緊急度、解消したいボトルネックに合わせて、自社に最適な採用手法を特定するための判断材料を凝縮して解説します。

求人方法のアイデアを出す際の注意点

・自社とマッチしているか入念に精査する
・通常の採用も並行して行う

新しい求人方法のアイデアを思いついても、事前の検証を怠ると、思わぬ落とし穴にはまる危険性があります。時間やコストを無駄にしないためにも、事前に把握するべきポイントをまとめました。

自社とマッチしているか入念に精査する

どれほど斬新な求人方法でも、自社の事業内容やカルチャーと乖離していれば、入社後のミスマッチを招く原因になりかねません。例えば、黙々とタスクをこなすことが求められる職種や環境に対して、コミュニケーション能力を測るゲーム選考を導入しても、実務で必要な適性を見極めるのは困難だったり、コンセプトのズレによる取りこぼしが起こったりします。

流行の手法をそのまま真似るのではなく、自社の採用課題を踏まえて、ターゲット層に響く設計になっているかを見極めましょう。

通常の採用も並行して行う

ユニークな求人アイデアだけにすべてのリソースを注ぎ込まず、通常の採用も並行することが大切です。個性的な採用手法は特定の層に強く刺さる一方で、「自分にはハードルが高い」「少し個性的すぎる」と敬遠されるリスクも含んでいます。

独自の選考を走らせつつ、間口の広い通常の採用ルートを維持しておくアプローチも欠かせません。

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まとめ

さまざまな求人方法のアイデアが存在するなか、流行りの手法を真似るだけでは、自社にマッチする人材との出会いは遠のいてしまいます。まず自社のペルソナや魅力を再確認したうえで、採用活動のボトルネックを明確に突き止めることが大切です。課題を解決するためのアイデアとして求人方法を練ることで、確度の高いマッチングへとつながるでしょう。

条件面の比較に終始せず、最初から企業の理念や事業への想いに共感した人材を引き寄せたいとお考えであれば、Wantedlyの活用がおすすめです。自社のストーリーやビジョンに共感した仲間と出会える仕組みが整っています。まずはサービス詳細や具体的な成功事例がわかる資料を無料でダウンロードしてください。

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