【就活生へ】なぜベンチャーに行きたいのか、答えはありますか?

こんにちは。favyの上形です。

今月からグルメに特化したメディア『favy』を運営しているfavyというベンチャーのメンバーになりました。前職は国内で約10,000人が属する監査法人トーマツでベンチャー支援や、新規上場企業の発掘等の仕事をしていました。

トーマツはいわゆる大手のコンサルティングファームです。私はトーマツで新卒採用のリクルーターもしていました。

丁度3年前でしょうか。

知り合いから優秀な学生がいるから紹介したい!と言われ、笹目さんという非常に優秀な早稲田大学の学生と出会いました。話してみると、視点が高く、行動力も有り、人の懐に飛び込む愛嬌も有ります。彼はたしかに優秀でした。私は彼を人事に繋ぎ、結果内定を出しました。

しかし、内定を辞退されました。なぜだ?!と問い詰めると、彼は「行きたいベンチャーがあるから」と答えました。

(ウォンテッドリーというベンチャーです)

ちょうどその頃、以下の様な記事を目にしました。

データで見る東大生の就職事情「一流企業を蹴る東大生続出のワケ」

ようは、「優秀な学生」の代名詞でもある東大生が、大企業を蹴ってベンチャーに就職しているという記事です。つまり、優秀な学生ほどベンチャーに流れているという事実を、実体験と、データで目の当たりにしたのです。

そもそも優秀な学生の言う「ベンチャー」って何なのか。

大企業よりベンチャー企業に行きたいという優秀な学生が増えているそうですが、彼らはベンチャー企業の何に惹かれているのか。ベンチャー企業という言葉を辞書で調べてみると「新技術・新事業を開発し、事業として発足させた企業」と定義されています。笹目さんや、優秀な学生は、新事業を開発している会社に行きたかったのか。多分違うと思います。大企業でも新事業は開拓しているし、彼らが惹かれているのはそこではないと思いました。

そこで自分なりに、優秀な学生に人気のあるベンチャーの共通点を列挙してみました。(新事業を開発しているというのは前提で)

1、会社が(急)成長している

2、若い人に重要なポストを与えている

3、社員が皆、会社と仕事が好き

多分こんなところかなぁと思っています。ベンチャー企業には上記のような環境があるので、結果として成長できますし、仕事を楽しいと思う人が多いのではないでしょうか。笹目さんのような優秀な学生は上記のような環境に惹かれ、ベンチャーを志望しているのではないでしょうか。

最後に、就活生へメッセージ。

自分はなぜベンチャーに惹かれているのか、はたまたなぜ大企業に惹かれているのか。自分なりの答えを持っていますか?動機の言語化って、私はあまり好きではない作業です。ただ、言語化してみると新しい自分が発見できたり、新しい自分との出会いがあります。結果的に就職活動の活路が見いだせたりもします。就活生の皆さんも、感覚的にベンチャーに行きたいとか、大企業が良いとかあると思います。一歩立ち止まって、なぜ惹かれているのか、考えてみてください。

きっと新しい世界が待っているはずです。

ちなみに、favyは

1、会社が(急)成長している

→メディアは毎月10万人〜20万のペースでユーザー数が増えている

2、若い人に重要なポストを与えている

→そのメディアチームの総責任者は新卒三年目25歳の足立

3、社員が皆、会社と仕事が好き

→私も、そして足立もfavyが大好きです

皆様のエントリーお待ちしております(^o^)/

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