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高速PDCAとチャレンジを促進!アジャイル・フィードバックを導入し最大年12回の評価・昇給が可能に!

こんにちは、favy人事の渡辺です。
favyは、2018年7月に無事4年目を迎えることが出来ました。これもひとえにfavyメディアを御覧頂いているユーザー様・飲食店を運営されている皆様・その他関係者の皆様のご尽力のおかげと感謝しております。

3期目は新サービスが続々と生まれたり、既存事業のレベルアップの為、高速でPDCAを回しまくった1年でした。
目まぐるしく状況が変化するなかで、4期目を迎え更なる成長が必要だと感じた我々は評価制度のあり方を今一度見直すことに致しました。
現状の指標と課題は下記の状態でした。

現状

  • 目標管理指標は「OKR」50%、会社の「バリュー評価」50%
  • 半年に1回のフィードバック(中間面談あり)

課題

  • 半年に1回のフィードバックだと期間が空きすぎて目標と実際の業務に乖離が発生
  • 会社の成長に個人の成長がリンクしない
  • 結果として立てた目標が業務の変化についてこれなくなっている
  • favyのコアバリューを意識・再認識する頻度が少ない

そんな状況の中、出てきた提案が数値やランクによる評価を行わない「ノーレイティング制度」の考え方でした。
リアルタイムにフィードバックを行い、ビジネス環境の変化に加速を与え、今どうするべきか、今後どうあるべきかを問いながらビジネスを加速することが出来る、というものです。

ただこのノーレイティングを導入するにあたり、数社の導入企業へヒアリングするといくつかの環境要素が必要だということが分かりました。

  1. フラットな環境(評価者はあくまでも評価をすることが役割である)
  2. 失敗を恐れない(トライアンドエラーの許容)
  3. 細かなサイクルでPDCAを回すアジャイル型組織

なんとこの3つの要素に関してはもともとfavyが大事にしている「favyらしさ」の中に組み込まれていました。

①フラットな環境(評価者はあくまでも評価をすることが役割である)
=「フルフラット」

役職に関わらず、偉い偉くないではなく、一つの役割としてのポジションを考える。
それぞれの人がプロフェッショナルとして発言・行動する、だから全員が対等。
「役員だから」「先輩だから」と偉ぶらない。
「本部だから」「SV だから」とオラつかない。
「未経験だから」「新人だから」と言い訳しない。

フルフラットな環境が「好きを仕事に」につながる。

②失敗を恐れない(トライアンドエラーの許容)
=「まずやってみる」

リスクがどうとか、やり方が分からないとかいいから四の五の言わず「まずやってみる」こと。
でも考え無しにやれば良いわけでは無い、常に現状の全力で挑戦する。
始めから完璧に出来るわけがない、まずやってみて体験を得る。
どういうものなのか、何が注意点なのか、好きか嫌いか、先駆者として率先してまずやってみる。
ダメでいいし、失敗していい、チャレンジをリスペクトしよう。

まずやってみるが「好きを仕事に」につながる。

③細かなサイクルでPDCAを回すアジャイル型組織
=「スピードが質を生む やり抜くがプロフェッショナルを創る」

スピードには価値がある。
他の人の半分の時間で作れたら 2 回作ることができる。2 回作ればさすがに 1 回目よりは質が高まる。
PDCA も 1 回転より 2 回転のが良い。
1 回で良い物を作れる人はいるが、凡人でもスピーディーに 2 回作れば良い物ができる。
超高速 PDCA を回して、折れずにやり抜くことができる凡人がプロフェッショナルになる。

スピードと改善が質を生み、やり抜くことが「好きを仕事に」につながる。

これはスムーズに導入できるかもと思ったのですが・・・
ここで導入するにあたり、一つ気になったことがありました。
それはそもそものネーミング「ノーレイティング」でした。
評価をしないという「ノーレイティング」。ただ実際は、何かしらの評価を行ってしまうのでは・・・
これではお互いの納得感が得られない。
言葉ひとつで勘違いさせてはいけないと思い、出来たのが

「アジャイル・フィードバック」

でした。

開発はもちろんですが、事業全体でもアジャイル型で進めてきたfavyでしたが、よくよく考えれば評価フィードバックがアジャイル化されていませんでした。
物事は複雑に考えずシンプルに!ということで、
今までの評価期間を細分化し目標をより意識しコミット出来るように、また頻繁にメンバーと向き合う時間を増やすことにより、細かな点に気付き、スピーディに改善にすることが出来るように設定しました。

〜2018年度より〜

  • 最大年12回、評価者とのフィードバック面談が可能
  • 同時に昇給も年12回チャンスがある
  • 小さな粒度にも大きな粒度にも対応
  • コアバリューを意識する機会が年最大12回に

4期目以降は人事制度面から“favyの成長”と”メンバー全員の成長”をサポートできるよう、内側からも強化していきます。
6月より人事に新メンバーも加入し、ますます「好きを仕事にする人を増やす」組織づくりに注力していきます。
更に今期は200名増員を掲げているfavy!こんな急成長フェーズにトライしたい方は是非一度遊びに来てください!

■大手法人営業

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株式会社favy(ファビー)は、店舗へのDX導入を推進・支援している会社です。 週刊東洋経済の「【特集】すごいベンチャー100 2022年最新版」に選出されました! 主に、店舗や店舗運営を行うお客様の収益性改善につながるSaaSを提供しています。 具体的には、 ・店舗向けサブスクプラットフォーム「favyサブスク」 ・店舗向けのモバイルオーダーシステム「favyモバイルオーダー」 などがあります。 また、 ・デジタルマーケティングを活用した店舗の運営支援「店舗DXコンサルティング」 ・認知獲得・集客に強みのあるメディアの運営 ・サブスク導入者同士でリピーター獲得や安定収益化を目指すコミュニティの運営 も行っています。 創業当初は飲食業界向けに、自社開発したツールやマーケティングのノウハウ。 提供できるサービスが増えるにつれて、 「店舗運営」に関わる全ての方に使っていただけるのではないか。 という思いが強くなってきました。 現在は、 ・大手ディベロッパー ・市区町村 ・農林水産省 ・プロスポーツチーム ・お花屋さん など、大小問わず、様々な業態の方へサービスを提供しています。 出典:東洋経済「すごいベンチャー100」2022年最新版・全リスト https://toyokeizai.net/articles/-/614688
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引用元:http://blog.favy.co.jp/5079/

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